勝手に堺市広報大使 旅と神社

国内の寺社や史跡巡りをした時のことや、生まれ育った堺市の紹介をしています。たまに過去に行った海外旅行の思い出話や海外の友人とのやりとり、私が実践した効果的な掃除方法なども載せています。カテゴリ別に分けていますのでよろしければ過去の記事もご覧ください(^^)

私はアートにはあまり興味がありませんが、ミュシャの絵は好きです。

堺市は約500点のミュシャの作品を所蔵しています。

「カメラのドイ」で知られる株式会社の創業者・土井氏が収集していたコレクションを、土井氏の死後に奥様が堺市に寄贈されたそうです。

ミュシャはチェコ出身の画家で19世紀末~20世紀初頭にかけて多くの作品を残しました。

その多くは女性を描いた作品ですが、ミュシャの描く女性は本当に綺麗で神話の世界の住人のような雰囲気があります。
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JR堺市駅前にあるアルフォンソミュシャ館では、そのコレクションの一部を鑑賞することができます。

私も一度訪れたことがあります。

現在、利晶の杜でも企画展が開催されていてミュシャの作品を見ることができます。
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私が訪れた時はお客さんが他にいなかったので一枚一枚ゆっくり鑑賞することができました。

写真撮影も自由だったのでたくさん撮ってきました。
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どの時代にでも通用しそうな普遍的な作品ばかりだと思います。

絵画に登場する女性たちにはモデルがいたのか、なぜ女性の絵ばかりを描こうを思ったのかが気になります。

ミュシャの絵を見ていると、絵の中の女性それぞれにドラマがあるように思えてきます。

1枚の絵から時代背景やストーリーを見る人が自由に想像(創造)できるのが大きな特色だと思います。

ミュシャの作品が堺市にあることに不思議な縁を感じますが、絵画が好きな方は観光も兼ねて堺市を訪れてみるのもおすすめです。

ちなみに大仙公園内にある堺市博物館でも、現在ミュシャの企画展が開催されています。

アルフォンソミュシャ館と利晶の杜にはない作品が見られるチャンスなので、こちらも気になります。
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今回紹介した利晶の杜はこの看板が目印です。

ガラス張りのおしゃれな建物で、スタバと梅の花が隣接されています。

古墳巡りの後にでも、堺市出身の偉人や文化について知りたくなったらここを訪れてみてください。

夏場はクーラーが効いているので休憩にも最適です。

いつも空いているのでコロナの心配もありませんし、のんびり過ごしたい時にはおすすめの場所です。

コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. ozacom
    • 2020年07月21日 22:34
    • ミュシャの絵画って、今で言うポスターが多いんです。
      劇場の主人公とか。
      アール・ヌーヴォー時代のアートはいいよ。
      ルネ・ラリックのガラス器とかおすすめ!
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      • 2. ゆう
      • 2020年07月22日 13:45
      • >>1
        だから剣を持った女の人の絵とかがあったんですね!
        どういう状況なんだろうと不思議に思ってました。
        アール・ヌーヴォー時代のアート、他にもチェックしてみますね。
        ozacomさんはアートも詳しいんですね★
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      • 3. ozacom
      • 2020年07月22日 16:38
      • >>2
        デザインが好きで、倒れる前はデザイン会社してたし。
        見れば見るほど面白い世界です。
        個人的ですが、アール・ヌーヴォーのデザインが好きで。
        日本の浮世絵が、海外の芸術家影響した時代です。
        色々見てください!
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      • 4. ゆう
      • 2020年07月22日 21:53
      • >>3
        いつもインスタで写真だけじゃなくて文章も読ませてもらっています。
        フットワークが軽くて色んなことに挑戦されてる印象があります。
        教えてくださってありがとうございます!意識して浮世絵を見てみます。
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