勝手に堺市広報大使

地元・堺や奈良の史跡、古墳、神社仏閣をはじめとするおすすめスポットを紹介しています。奈良が大好きで明日香村、橿原市、桜井市、天理市の神社仏閣や史跡をよく訪れています。2022年12月~飛鳥応援大使に就任いたしました。飛鳥の魅力を多くの方に伝えていけるよう頑張っていきます!

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地元・堺と奈良など関西圏を中心とした神社仏閣情報をお伝えします。

更新情報

私はたまに駒川針中野にある駒川商店街で買い物をしますが、今回はその少し北に鎮座する桑津天神社を訪れたので紹介したいと思います。桑津天神社の鎮座する桑津はかつて日向国から召された仁徳天皇陵の后・髪長媛が暮らしていた土地として知られています。創建年は不詳です
『【大阪市東住吉区】仁徳天皇陵の后・髪長媛ゆかりの桑津天神社』の画像

寝屋川市に行ってきた日に、お昼を食べた後大阪市内を散策していました。記事を書いている今が4月中旬で、その日は桜が見頃だったので新世界を通り抜けて動物園前から天王寺公園まで歩きました。新世界は日本人より外国人観光客の方が多かったです。通天閣の入場券を買うのに
『【大阪市浪速区】新世界のシンボル・ビリケンさん 足を撫でると幸せになれる!?』の画像

今週末、アリオ八尾まで自転車で行ってきました。道中3つの神社に立ち寄りお詣りをしてきたので今回は1社だけ先に紹介させていただきます。最初に訪れたのは旧大阪中央環状線沿いに鎮座する小さな神社「樟本神社」です。樟本神社は八尾市内に3ヶ所あり、昨年木の本に鎮座す
『【八尾市北木の本】物部守屋が崇めていた布都大神が祀られた樟本神社(北木の本)とアリオ八尾のふしぎ遊戯キッチンカーの話』の画像

今回紹介する岸城神社は岸和田城のお濠の外側に鎮座していて、天守閣からも見渡すことができます。写真の右下に見えているのが岸城神社です。南海本線岸和田駅から徒歩10分ほどのところに位置しています。岸和田城の守護神であり、岸和田だんじり祭りは岸城神社の例祭として
『【岸和田市岸城町】岸和田城の鎮守神 岸和田だんじリ祭で有名な岸城神社』の画像

岸和田城は南海本線岸和田駅から徒歩15分ほどのところに位置しています。JR阪和線東岸和田駅からもバスが出ているようですが、徒歩だと30分強くらいです。城の歴史はこちらのサイトから引用させていただきます。岸和田城はいつ、だれによって建てられたのか詳しいことはまだ
『【岸和田市岸城町】三国志に登場 諸葛孔明の八陣法モチーフの「八陣の庭」を見下ろせる岸和田城』の画像

貝塚駅から10分ほど歩くと岸和田市に入ります。岸和田城が近づいてくると三の丸神社という神社をマップ上に見つけお詣りしていくことにしました。三の丸と社名がついているのでお城と関連のある神社なのかなと思いました。三の丸神社は1336年、楠木正成の一族・和田正儀が岸
『【岸和田市岸城町】岸和田だんじり祭発祥の地・かつて岸和田城の守護神だった三の丸神社』の画像

水間寺を後にして水間鉄道に乗り貝塚駅まで戻りました。貝塚駅から岸和田城に向かう道中に感田神社という神社を見つけたのでお詣りしていくことにしました。神社のHPに由緒が書かれていたので紹介します。~由緒~ 感田神社HPより引用600年程前、小村であった旧貝塚市に村の
『【貝塚市中町】大工種子島勘左衛門による建築の神門が登録有形文化財 感田神社』の画像

晴れた日の週末に貝塚市と岸和田市を訪れました。まず向かったのは貝塚市にある水間寺です。JR東貝塚駅から石才駅まで歩き、水間鉄道に初めて乗りました。石才駅は先頭車両しか乗降口が開かなかったので要注意です。無人駅ですが下車時に運賃を払うか、ICカード利用(PITAPA)
『【貝塚市水間】聖武天皇の病気快癒の聖観世音菩薩がご本尊 行基によって開かれた水間観音(水間寺)』の画像

京都街歩きの最終回は東山区の京阪・東福寺駅近くの瀬尾神社を紹介します。瀬尾神社の創建年代は不詳とされていますが、平安末期に書かれた源平盛衰記に神社の記述があることから、平安時代には存在していたことが分かります。元々、多景の社という社名だったようです。本殿
『【京都市東山区】江戸時代の彫物師・九山新太郎作 8mの龍の木彫り像が鑑賞できる瀬尾神社』の画像

今回は豊国神社から徒歩3分程のところに位置する三十三間堂をご紹介します。三十三間堂は1164年に法住寺殿の一画に平清盛によって建立されたと伝えられています。蓮華王院が正式名称で、同じ東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂として妙法院に管理されています。柱と柱の間が
『【京都市東山区】通し矢の舞台 1000体の観音立像が並べられた三十三間堂』の画像

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