この間リモートワークの休憩時間中に訪れた定の山古墳。(2020年12月初旬)その近く、西高野街道沿いの住宅街の中にひっそりと佇む古墳がありました。御廟表塚古墳はかつては前方後円墳(帆立貝型)の形をしていましたが、現在は前方部分が消失して円墳のように見えます。墳丘長
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江戸時代に養蚕業が盛んだった土地・松原市田井城にある田坐神社
田坐神社は、先日自転車で訪れた布忍神社から1.5キロ程のところにあります。この辺りは『田井城』という地名で、松原市の中でも図書館や文化会館などの公共施設が集まっている地域のようです。江戸時代、荘園があった地域で当時は『田井荘』と呼ばれていました。田井城という
堺市にある古墳の魅力を伝え隊・第15回 都市区画整理事業で公園化。堺市では珍しい登れる古墳『定の山古墳』
リモートワーク中、運動不足解消のために昼休みを利用して百舌鳥古墳群の東側にある古墳巡りをしてきました。寝つきが悪かった日の夜中に寝るのを諦め、まだ訪れたことのない古墳を調べていたら目に留まったのが今回訪れた『定の山古墳』。公園になっていて登れる古墳と知り
GoogleのCMでも紹介された一風変わったおみくじが引ける神社 松原六社巡りの1つ・布忍(ぬのせ)神社
今日は大阪府松原市のユニークなおみくじが引ける布忍(ぬのせ)神社を紹介します。神社の名前はこの辺りの地名・布忍から来ており、近鉄南大阪線・布忍駅から歩いて10分程度のところ、西除川沿いにあります。毎年お正月に行われる松原六社巡りの一社にあたるので、1月は1年の
堺のお伊勢さん・神明神社は日本一低い山への登山口
今回は堺市堺区・旧堺港付近にある小さな神社『神明神社』を紹介します。神明神社は南海堺駅南口から歩いてすぐのスーパーの向かいにあります。住宅に囲まれた静かな空間で、長い間人々の暮らしを見守ってきたことが伺えます。天照大御神と豊受大御神が主祭神神明神社では日




