勝手に堺市広報大使

地元・堺や奈良の史跡、古墳、神社仏閣をはじめとするおすすめスポットを紹介しています。奈良が大好きで明日香村、橿原市、桜井市、天理市の神社仏閣や史跡をよく訪れています。2022年12月~飛鳥応援大使に就任いたしました。飛鳥の魅力を多くの方に伝えていけるよう頑張っていきます!

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地元・堺と奈良など関西圏を中心とした神社仏閣情報をお伝えします。

更新情報

前回の続きです。大和八木駅からスタートし入鹿神社、人麿神社を経て耳成山に到着しました。耳成山は畝傍山・香久山とあわせて大和三山に数えられます。標高139.7mでどの方向から眺めても山裾がない(耳が無い)円錐形の山なので耳成山という名前がよく似合っている山です。そ
『【橿原市木原町】大和三山の一つ・耳成山と耳成山口神社』の画像

前回の続きで橿原市内を散策した日の話になります。小綱町に鎮座する入鹿神社を後にして5分ほど歩くと地黄町の『人麿(ひとまろ)神社』に到着しました。地黄町という地名は漢方薬に使用された地黄(サオヒメ)が盛んに生産されていたことに由来しているそうです。人麿神社のご祭
『【橿原市地黄町】万葉歌人で三十六歌仙である柿本人麻呂が祀られた『人麿神社』』の画像

今回からしばらく奈良県橿原市を散策した日の話になります。今回の一番の目的は大和三山でまだ登ったことのない耳成山に登ることだったんですが、その前に大和八木駅周辺の入鹿神社と人麿神社を訪れました。どちらも名前を聞いただけで誰がご祭神か分かると思います。まずは
『【橿原市小綱町】蘇我入鹿がご祭神の『入鹿神社』境内には大日如来坐像も』の画像

前回の続きで大阪市の玉造を訪れた時の話になります。用事を済ませた後、真田幸村ゆかりの三光神社と以前から気になっていた玉造稲荷神社にお詣りしました。玉造稲荷神社の創建は垂仁天皇18年(紀元前12年)で、御祭神として宇迦之御魂大神、相殿神に下照姫命、稚日女命、
『【大阪市中央区】玉造部が暮らしていた場所に鎮座する『玉造稲荷神社』境内には豊臣秀頼像や奉納鳥居も』の画像

昨年11月に大阪市の玉造を訪れる機会があり、雨が降っていましたがせっかくなので三光神社と玉造稲荷神社にお詣りしました。今回は真田幸村ゆかりの三光神社をご紹介します。三光神社は真田山に鎮座しています。この一帯はかつて大坂の陣で豊臣方だった真田幸村が構築した真
『【大阪市天王寺区】真田幸村によって構築された真田丸があった土地に鎮座する『三光神社』』の画像

去年の11月に一年ぶりに堺市美原区のららぽーと堺に行ってきました。去年は平日でもめちゃくちゃ混んでいてロピアというスーパーに入るのに入場規制ができているほどだったんですが、今回は空きすぎていて逆に大丈夫なのかと思うほどでした。ロピアは野菜がめちゃくちゃ安か
『【堺市美原区】豪族中臣氏出身の菅生氏の祖神が祀られた『菅生神社』』の画像

前回の続きで龍田古道を歩いた日の話になります。奈良県の三郷から県境を越えて大阪府柏原市に入り、亀の瀬を通り過ぎてJR河内堅上駅に到着しました。時間に余裕があったので坂を上って金山彦神社と金山媛神社に行ってみることにしました。金山彦神社は駅から1キロ、金山媛神
『【柏原市青谷・雁多尾畑】製鉄業の守護神 金山彦神社と金山媛神社』の画像

前回の続きで三郷から河内堅上まで龍田古道を歩いた時の話になります。峠八幡神社を後にして大和川沿いを道なりに進んで行くと奈良と大阪の県境付近に亀の瀬と呼ばれる場所があります。この辺りでは4万年前から地滑りが発生していたらしく、なかでも1931年~翌年にかけて起
『【柏原市峠】亀の瀬と葛城修験第二十八番・亀の尾宿 龍王社』の画像

前回の続きで龍田古道沿いの史跡巡りをした時の話になります。ちょうどこの辺りは奈良県三郷町と大阪府柏原市の境目にあたる場所で、前回訪れた龍田大社が三郷町で今回の峠八幡神社は柏原市にあたります。龍田古道は奈良時代に平城京と難波宮を結ぶ行幸路でした。山中を進む
『【柏原市峠】龍田古道(亀瀬越奈良街道)沿いに鎮座する『峠八幡神社』』の画像

去年の10月末に奈良県の三郷町から柏原市の河内堅上まで龍田古道を歩きました。今回から数回にわたって道中訪れた場所を紹介していきたいと思います。まずは三郷町から徒歩2分ほどのところに鎮座している神奈備神社へ。神奈備という言葉には神が住む森という意味があるそうで
『【三郷町立野南】万葉集にも詠まれた神奈備神社と風の神様・龍田大社』の画像

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