勝手に堺市広報大使

遺跡や神社めぐりが好きで、これまでに訪れた場所の記録や紹介記事を書いています。地元・堺のおすすめスポットも紹介しています。奈良が好きなので奈良によく出没します。

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羽曳野市の近鉄古市駅から藤井寺駅に向かって歩いてきましたが、最後に訪れたのは駅前商店街付近に鎮座している『辛國神社』です。延喜式内帳にも記載のある古社になります。創建年は判明していませんが、 雄略天皇の時代のようです。古代に物部氏一族だった『辛國連』が祖神
『【藤井寺市藤井寺】物部氏一族・辛國連の氏神である饒速日命が祀られた『辛國神社』』の画像

前回の続きで藤井寺市にある野中神社を出た後、履中天皇陵付近の国道を通って近鉄藤井寺駅まで向かいました。その道中、大きな古墳に出くわしたので紹介したいと思います。『仲哀天皇陵古墳』(別名:岡ミサンザイ古墳)は古墳時代4世紀後半~5世紀後半頃に造営されたと考えら
『【藤井寺市藤井寺】古市古墳群・室町時代に城として使われていた仲哀天皇陵(岡ミサンザイ)古墳』の画像

近鉄古市駅からスタートして、羽曳野市から藤井寺市に入りました。今回ご紹介するのは藤井寺市野中の野中宮山古墳の墳頂に鎮座している『野中神社』です。野中宮山古墳は古墳時代5世紀前半に築造された前方後円墳で、墳丘の高さは約10.1m、全長約154mという規模の古墳です。
『【藤井寺市野中】野中宮山古墳の墳頂に鎮座する『野中神社』彦国葺命・素戔嗚尊がご祭神』の画像

近鉄古市駅から西に歩いて行くと竹内街道沿いに白鳥陵古墳がありますが、そこから1~2分程進むと『軽羽迦(かるはか)神社』という小さな神社があります。軽羽迦神社はかつては白鳥陵古墳横の祠に祀られていたようですがその後一時的に誉田八幡宮へ移され、戦後1949年から現在
『【羽曳野市軽里】白鳥陵古墳付近に鎮座する『軽羽迦神社』古墳との関係は?』の画像

近鉄古市駅西口から西に5分程歩いていくと古墳が見えてきます。墳丘長190mの前方後円墳は日本書紀に登場する"白鳥伝説"と関連する『白鳥陵古墳』です。前の山古墳とも呼ばれているこの古墳は、古墳時代後期に造られたと考えられています。日本書紀によると日本武尊は大和平定
『【羽曳野市軽里】日本書紀"白鳥伝説"で知られる日本武尊の陵墓『白鳥陵古墳』』の画像

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