勝手に堺市広報大使

地元・堺や奈良の史跡、古墳、神社仏閣をはじめとするおすすめスポットを紹介しています。奈良が大好きで明日香村、橿原市、桜井市、天理市の神社仏閣や史跡をよく訪れています。2022年12月~飛鳥応援大使に就任いたしました。飛鳥の魅力を多くの方に伝えていけるよう頑張っていきます!

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地元・堺と奈良など関西圏を中心とした神社仏閣情報をお伝えします。

更新情報

前回の続きで金剛バスに乗り近つ飛鳥に行ってきた時の話になります。近つ飛鳥風土記の丘を散策した後、隣にある近つ飛鳥博物館に入りました。博物館は建築家の安藤忠雄氏による建築で、上空から見ると前方後円墳に見えるという面白い造りになっています。博物館は9時45分~17
『【南河内郡河南町】安藤忠雄建築 古墳時代の展示が充実した『近つ飛鳥博物館』』の画像

昨年12月20日で金剛バスは全線運行を終了しましたが、私は千早赤阪村に縁があるので度々利用していました。運行終了前に乗り納めに行こうと思い、近鉄長野線喜志駅から出ている路線を利用して近つ飛鳥風土記の丘と近つ飛鳥博物館に行ってきました。奈良の飛鳥が遠つ飛鳥と呼
『【南河内郡河南町】100基以上の古墳から構成される一須賀古墳群が見られる『近つ飛鳥風土記の丘』』の画像

2023年12月初旬に奈良市春日野町にある春日原始林ハイキングコースを歩いてきました。近鉄奈良駅を出発して徒歩30分ほどで登山口に到着。 春日原始林は北と南から登るルートがあり、北は水谷茶屋付近に登山口があります。以前そちらのルートで登った時の話はこちらをお読みく
『【奈良市春日野町】春日原始林ハイキングコースを歩いた日の話 柳生の剣豪が試し切りした地蔵』の画像

今回は大阪市天王寺区の上町大地に鎮座する『生國魂(いくたま)神社』を紹介します。最寄り駅は大阪メトロ谷町線の谷町九丁目駅で、駅からは徒歩5分ほどです。創建年は不詳ですが紀元前には存在していたようです。延喜式名帳に社名を連ねる式内社で、由緒ある神社であることが
『【大阪市天王寺区】大阪で最古の神社 上町台地に鎮座する『生國魂神社』』の画像

去年の11月に明日香村を訪れた時に、山田寺跡から少し足を延ばして桜井市にある安倍文殊院を訪れました。安倍文殊院は華厳宗の寺院で山号は安倍山。安倍倉梯麻呂によって開基されました。ご本尊は文殊菩薩で安倍文殊院は日本三文殊のひとつに数えられます。本堂を拝観すると
『【桜井市阿部】安倍倉梯麻呂が開基 日本三文殊のひとつに数えられる『安倍文殊院』』の画像

私はアートにそんなに興味はありませんが、たまに観たくなる時があります。去年の11月中旬に堺アルフォンス・ミュシャ館で開催の『アルフォンス・ムハ モラヴィアン・ドリーム!』展に行ってきました。(ムハとはミュシャのことです。国によって読み方が異なるようです。) カメ
『【堺市堺区】堺アルフォンス・ミュシャ館で開催された『アルフォンス・ムハ モラヴィアン・ドリーム!』展に行ってきました』の画像

橿原市散策シリーズも今回で最終回です。藤原宮跡を通り過ぎて橿原神宮駅前方面に向かう途中に、『鷺栖(さぎす)神社』という神社を見つけたのでお詣りしていくことにしました。郷社という社格が社標に刻まれていました。鷺栖神社は藤原宮跡の南西に鎮座しています。最寄り駅
『【橿原市四分町】藤原宮の鎮守神だったとも伝えられる『鷺栖(さぎす)神社』』の画像

春日大社を後にして橿原神宮前駅に向かう道中、藤原宮跡を通っていきました。藤原宮は中国の都城にならって日本で最初に構築された都城になります。694年の持統天皇の治世に遷都されて以来、平城京遷都まで16年間この地で持統天皇・文武天皇・元明天皇らによって律令国家体制
『【橿原市】16年間都が置かれ持統天皇らによって律令国家体制が進められた『藤原宮跡』』の画像

前回の続きで橿原市内を散策した日の話になります。耳成山を後にして、まほろばキッチンというJAの直売所と観光案内所とフードコートが一緒になった施設で休憩しました。地域産の野菜がふんだんに食べられるビュッフェもあるようなので今度行ったら食べてみたいです。まほろ
『【橿原市常磐町】大伴家持が詠んだ万葉歌碑がある『春日神社』』の画像

前回の続きです。大和八木駅からスタートし入鹿神社、人麿神社を経て耳成山に到着しました。耳成山は畝傍山・香久山とあわせて大和三山に数えられます。標高139.7mでどの方向から眺めても山裾がない(耳が無い)円錐形の山なので耳成山という名前がよく似合っている山です。そ
『【橿原市木原町】大和三山の一つ・耳成山と耳成山口神社』の画像

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