勝手に堺市広報大使

地元・堺や奈良の史跡、古墳、神社仏閣をはじめとするおすすめスポットを紹介しています。奈良が大好きで明日香村、橿原市、桜井市、天理市の神社仏閣や史跡をよく訪れています。2022年12月~飛鳥応援大使に就任いたしました。飛鳥の魅力を多くの方に伝えていけるよう頑張っていきます!

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地元・堺と奈良など関西圏を中心とした神社仏閣情報をお伝えします。

更新情報

今回は豊国神社から徒歩3分程のところに位置する三十三間堂をご紹介します。三十三間堂は1164年に法住寺殿の一画に平清盛によって建立されたと伝えられています。蓮華王院が正式名称で、同じ東山区にある天台宗妙法院の境外仏堂として妙法院に管理されています。柱と柱の間が
『【京都市東山区】通し矢の舞台 1000体の観音立像が並べられた三十三間堂』の画像

市比賣神社を後にして川を渡り次に訪れたのは豊国神社です。創建は1599年。豊国大明神という神号を下賜された豊臣秀吉がご祭神として祀られています。堺の偉人・千利休を切腹させたあの秀吉です。秀吉が祀られた神社は他にも大阪城公園や滋賀県長浜市、出身地である名古屋な
『【京都市東山区】豊臣秀吉が祀られた豊国神社 国宝の唐門には江戸時代伝説の彫刻家・左甚五郎の彫刻』の画像

次に訪れたのが京阪清水五条駅から鴨川を渡って徒歩5分のところに鎮座する市比賣(いちひめ)神社です。795年、藤原冬嗣が垣武天皇の勅令によって官営市場東市・西市の守護神として創建されました。1591年に現在の場所に遷座されたようです。現在も京都中央市場の守護神で、境
『【京都市下京区】京都中央市場と女性を守護する市比賣(いちひめ)神社』の画像

京都タワーサンドを後にして次に訪れたのは京都駅から徒歩10分ほどのところに鎮座する京都市下京区に鎮座する文子天満宮です。社伝によりますと、大宰府に左遷された道真の没後、乳母であった多治比文子が「われを右近の馬場に祀れ」との道真の託宣を受けたという言い伝えが
『【京都市下京区】天神信仰発祥の地 菅原道真と乳母・多治比文子が祀られた文子天満宮』の画像

六孫王神社を後にして京都駅方面に歩き始めました。今回は東寺にはお詣りしませんでしたが近道なので境内を通り抜けさせてもらいました。今度きちんとお詣りしたいと思います。東寺は世界遺産にも認定された真言宗総本山の寺院で、金堂にはご本尊の薬師如来が安置されていま
『【京都市南区九条町】世界遺産の東寺(教王護国寺)と京都タワーサンドでランチを食べた話』の画像

鎌達稲荷神社の次に訪れたのは京都市南区、東寺の近くに鎮座する六孫王神社です。境内は源経基の邸宅の跡地だそうです。訪れたのが3月中旬だったので境内で河津桜が咲いていましたが藤の名所として有名らしいです。創建年は963年で清和源氏始祖である源経基がご祭神です。社
『【京都市南区壬生川通】清和源氏始祖の源経基が祀られた六孫王神社』の画像

今回からしばらく京都の神社仏閣などをご紹介します。3月中旬に半年ぶりに京都に行ってきました。混雑が苦手でいつも京都に来る時は京都駅周辺を極力避けて、京阪電車を利用して移動はバスを使わず地下鉄か徒歩と徹底しています。京阪電車は比較的空いていますが、伏見稲荷大
『【京都市南区唐橋西寺町】安倍晴明の子孫・安倍土御門家が崇敬した「元稲荷」鎌達稲荷神社』の画像

今回は大阪市西成区に鎮座する天神ノ森天満宮をご紹介します。阪堺電気軌道阪堺線・天神ノ森駅、南海高野線・岸里玉出駅が最寄りで阿倍野神社からも徒歩10分弱のところに位置しています。天満宮という社名からも分かるように学問の神様・菅原道真が祀られています。境内には
『【大阪市西成区岸里東】豊臣秀吉が淀殿の安産祈願に参詣した天神ノ森天満宮』の画像

今回は大阪市阿倍野区に鎮座する阿倍野神社をご紹介します。阿倍野神社は阪堺電気軌道阪堺線・天神ノ森駅か南海本線・高野線 岸里玉出駅からが近いようです。私は堺市方面から自転車で訪れました。周辺には熊野古道の御旅所だった阿部王子神社や、安倍晴明生誕の地に創建され
『【大阪市阿倍野区北畠】南北朝時代 北畠顕家とその父・北畠親房が祀られた阿倍野神社』の画像

前回の等乃伎神社から少し歩くと堺市西区に入ります。今回ご紹介するのは西区草部に鎮座する日部神社です。神門は江戸時代に建造されたもので堺市指定文化財として保存されているようです。日部神社の主祭神は彦坐王・神武天皇・道臣命です。そのうちの彦坐命はこの地を拠点
『【堺市西区草部】日下部首氏の祖神が祀られている日部神社』の画像

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