ここ最近は今年の7月に訪れた藤井寺市内の神社を紹介しています。今回紹介するのは藤井寺市林に鎮座する『伴林氏(ともばやしのうじの)神社』です。

創建年は不詳ですが867年には存在していた可能性があります。社格は式内社。
鳥居をくぐって左手にある手水舎は靖国神社から寄進されたものらしいです。
そのため伴林氏神社は西の靖国神社とも呼ばれているようです。手水舎は国登録有形文化財として保存されています。

伴林氏神社の主祭神は生成・造化の神様として知られる高皇産霊神で、道臣命と天押日命が配祀されています。
道臣命は天押日命の3代目の子孫で、神武天皇の東征に同行していたそうです。天押日命は高皇産霊神の5代目の子孫で天孫降臨の際にニニギノミコトに随伴したと伝えられています。

道臣命と天押日命はともに大伴氏の祖神として知られており、道臣命が祀られている神社は日本全国で伴林氏神社だけのようです。
※住吉大伴神社と大伴神社という大伴氏の名前を冠した神社はあるものの、これらは否認されているとのことです。

社殿は戦国時代、織田信長の軍勢により焼失するも再建されたようです。
境内には伊勢神宮の遥拝所造営予定地がありました。

摂社として若宮八幡宮も祀られていました。ご祭神は品陀別命です。

御朱印は通常書き置きのようですが、この日は御朱印を書かれる方がいらっしゃるとのことで特別に書いていただきました。

ありがたいことに神前にお供えしたお米もいただきました!
訪れたのは7月の連休中でしたが境内では盆踊り大会の準備が進められていました。広々としていて歴史ある神社で、またこちら方面を訪れた時にはゆっくり参拝したいと思います。
伴林氏神社の地図
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創建年は不詳ですが867年には存在していた可能性があります。社格は式内社。
鳥居をくぐって左手にある手水舎は靖国神社から寄進されたものらしいです。
そのため伴林氏神社は西の靖国神社とも呼ばれているようです。手水舎は国登録有形文化財として保存されています。

伴林氏神社の主祭神は生成・造化の神様として知られる高皇産霊神で、道臣命と天押日命が配祀されています。
道臣命は天押日命の3代目の子孫で、神武天皇の東征に同行していたそうです。天押日命は高皇産霊神の5代目の子孫で天孫降臨の際にニニギノミコトに随伴したと伝えられています。

道臣命と天押日命はともに大伴氏の祖神として知られており、道臣命が祀られている神社は日本全国で伴林氏神社だけのようです。
※住吉大伴神社と大伴神社という大伴氏の名前を冠した神社はあるものの、これらは否認されているとのことです。

社殿は戦国時代、織田信長の軍勢により焼失するも再建されたようです。
境内には伊勢神宮の遥拝所造営予定地がありました。

摂社として若宮八幡宮も祀られていました。ご祭神は品陀別命です。

御朱印は通常書き置きのようですが、この日は御朱印を書かれる方がいらっしゃるとのことで特別に書いていただきました。

ありがたいことに神前にお供えしたお米もいただきました!
訪れたのは7月の連休中でしたが境内では盆踊り大会の準備が進められていました。広々としていて歴史ある神社で、またこちら方面を訪れた時にはゆっくり参拝したいと思います。
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