今回はイレギュラーですが奈良県吉野町吉野山に鎮座する『勝手神社』について紹介させていただきます。
勝手神社は紀元前386年創建の延喜式内社で、天之忍穂耳命が主祭神、大山祇命・久々能智命・木花咲耶姫命・苔虫命・葉野姫命が配祀されています。
大海人皇子(天武天皇)が琴を奏で天女が舞い降り、五度袖を振りながら舞ったと伝えられることから「五節の舞」の発祥地としても知られています。また静御前が捕らえられ、神楽殿で法楽の舞をさせられた「舞塚」があることでも有名な神社で史跡としても日本各地から多くの人々が訪れているそうです。
2001年に不審火により勝手神社の社殿が焼失してしまいました。吉水神社の宮司様より焼失前の鳥居と本殿の写真をいただきましたので掲載させていただきます。


再建の進捗をお伺いしましたが、現在準備を進めている最中で来年中を目処にご神体を収める仮本殿のみ建てられるご予定とのことでした。
現在、ご神体は吉水神社に遷座しているそうですが、仮本殿が完成したらこちらにご神体を戻されるそうです。
『勝手神社再建委員会』では再建に伴いご寄付を受け付けているそうです。少額ながら私も寄付させていただきました。
ホームページ内の「ご寄付について」ページに振込先や必要事項記入欄が設けられています。1日も早く再建が叶うよう、当ブログでも紹介させていただく運びとなりました。
よろしければご協力をお願いいたします!
勝手神社の地図

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勝手神社は紀元前386年創建の延喜式内社で、天之忍穂耳命が主祭神、大山祇命・久々能智命・木花咲耶姫命・苔虫命・葉野姫命が配祀されています。
大海人皇子(天武天皇)が琴を奏で天女が舞い降り、五度袖を振りながら舞ったと伝えられることから「五節の舞」の発祥地としても知られています。また静御前が捕らえられ、神楽殿で法楽の舞をさせられた「舞塚」があることでも有名な神社で史跡としても日本各地から多くの人々が訪れているそうです。
2001年に不審火により勝手神社の社殿が焼失してしまいました。吉水神社の宮司様より焼失前の鳥居と本殿の写真をいただきましたので掲載させていただきます。


再建の進捗をお伺いしましたが、現在準備を進めている最中で来年中を目処にご神体を収める仮本殿のみ建てられるご予定とのことでした。
現在、ご神体は吉水神社に遷座しているそうですが、仮本殿が完成したらこちらにご神体を戻されるそうです。
『勝手神社再建委員会』では再建に伴いご寄付を受け付けているそうです。少額ながら私も寄付させていただきました。
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