八尾市内サイクリング最終回は玉祖神社から大正大橋方面に向かう道中、偶然見つけた『佐麻多度(さまたど)神社』を紹介します。佐麻多度という変わった名前に惹かれてそのまま立ち去ることができませんでした。

境内の由緒書きによりますと、佐麻多度神社は式内社で山畑の産土神とのことです。ご祭神は佐麻多度大神という神様ですが、詳細は不明でした。

創建年は不詳ですが、当初は100m上の谷口天神山が旧社地だったそうです。1898年に不便だという理由から現在地へ遷座されています。

境内社として山畑神社と山畑天満宮が祀られています。山畑神社は春日御子大明神とも呼ばれ、かつては高安郡の式内社だったようです。

山畑天満宮には学問の神様の菅原道真公が祀られていると考えられます。また、見落としていましたが、境内には明治時代に若者が力比べを行ったとされる力石が並べられているとのことです。

神社の境内付近からは素焼きの陶棺が出土されたそうです。陶棺というのは粘土を焼いてつくられた棺のようなもので、現在は東京国立博物館に保管されているようです。
佐麻多度神社の地図
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境内の由緒書きによりますと、佐麻多度神社は式内社で山畑の産土神とのことです。ご祭神は佐麻多度大神という神様ですが、詳細は不明でした。

創建年は不詳ですが、当初は100m上の谷口天神山が旧社地だったそうです。1898年に不便だという理由から現在地へ遷座されています。

境内社として山畑神社と山畑天満宮が祀られています。山畑神社は春日御子大明神とも呼ばれ、かつては高安郡の式内社だったようです。

山畑天満宮には学問の神様の菅原道真公が祀られていると考えられます。また、見落としていましたが、境内には明治時代に若者が力比べを行ったとされる力石が並べられているとのことです。

神社の境内付近からは素焼きの陶棺が出土されたそうです。陶棺というのは粘土を焼いてつくられた棺のようなもので、現在は東京国立博物館に保管されているようです。
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