1月の連休に桜井駅から橿原神宮前駅まで歩いた日の話になります。この日は鶴橋で予定を済ませ午後から桜井市に行きました。
駅から歩き始めて最初に訪れたのは等彌(とみ)神社。3年ぶりの参拝になります。
歴史街道・磐余の道から少し逸れたところに鎮座していて、日本の稲作文化発祥の地として知られる古社です。

この後近くにある上之宮遺跡を訪れました。次回に続きます!
よろしければ応援お願いいたします。



駅から歩き始めて最初に訪れたのは等彌(とみ)神社。3年ぶりの参拝になります。
歴史街道・磐余の道から少し逸れたところに鎮座していて、日本の稲作文化発祥の地として知られる古社です。

日本書紀には神武天皇が東征後に、日本建国の報告を神々に行う大嘗祭を鳥見山で行ったと記されているようです。
本殿には主祭神である大日霊貴命が祀られています。

途中までですが鳥見山にも登りました。黒龍社と稲荷社にご挨拶。

樹々の隙間からは三輪山が見えていました。今年は蛇年のため例年よりも大神神社への参拝者が多いようです。少し落ち着いたら改めて大神神社に参拝しようと話しています。この記事が出るころは4月なので、その頃には参拝を済ませているかもしれません。


等彌神社の山頂には霊時と呼ばれるかつて祭祀が行われた場所があります。霊時までは行きませんでしたが、登山口から110mのところにある霊時拝所まで行き引き返しました。

この日は初めて等彌神社の御朱印をいただきました。(ステッカーも)
御朱印やステッカーに登場する土偶のような鳥のような生物は、宇宙人または八咫烏なのではないかと言われているようです。

正式な名前は分かりませんが可愛いなと思いました。授与所ではこのキャラクターの土鈴や根付が授与されています。
本殿には主祭神である大日霊貴命が祀られています。

途中までですが鳥見山にも登りました。黒龍社と稲荷社にご挨拶。

樹々の隙間からは三輪山が見えていました。今年は蛇年のため例年よりも大神神社への参拝者が多いようです。少し落ち着いたら改めて大神神社に参拝しようと話しています。この記事が出るころは4月なので、その頃には参拝を済ませているかもしれません。


等彌神社の山頂には霊時と呼ばれるかつて祭祀が行われた場所があります。霊時までは行きませんでしたが、登山口から110mのところにある霊時拝所まで行き引き返しました。

この日は初めて等彌神社の御朱印をいただきました。(ステッカーも)
御朱印やステッカーに登場する土偶のような鳥のような生物は、宇宙人または八咫烏なのではないかと言われているようです。

正式な名前は分かりませんが可愛いなと思いました。授与所ではこのキャラクターの土鈴や根付が授与されています。
この後近くにある上之宮遺跡を訪れました。次回に続きます!
よろしければ応援お願いいたします。

