門司港のフェリーターミナルから往復900円で山口県下関市にある
巌流島を訪れることができます。フェリー乗り場に着いたのが出航の1分前でギリギリでしたが何とか間に合いました。フェリーは空いていました。


10分足らずで島に到着。
今回巌流島には事前知識なく訪れましたが、島に上陸するとすぐ丸々した可愛い狸が出迎えてくれました。釣りに来たおじいさん曰く、この島に数頭いたらしいですが今では数が減り2~3頭になってしまったようです。


巌流島は、山口県下関市の関門海峡に浮かぶ無人島で、正式名称は「船島」です。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた場所として知られているようです。


島内にある丘の上には二人が決闘する様子が表現された臨場感のある石像があります。ポケモンのマンホールも2つ見つけました。アーボとドガース。私でも知っているポケモンでした。


~巌流島について~
所在地: 山口県下関市彦島
面積: 約10.3万㎡(決闘当時の約3~6倍の広さ)
周囲: 約1.6km

歴史: 1612年(慶長17年)4月13日、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われ、小次郎が敗れました。その後、小次郎の流派「巌流」にちなんで「巌流島」と呼ばれるようになりました。

見どころ:
武蔵・小次郎像: 決闘の場面を再現した銅像が展望広場に設置されています。


巌流島文学碑: 村上元三作『佐々木小次郎』の一説が刻まれた石碑。
佐々木巌流之碑: 小次郎を偲ぶ碑が島内にひっそりと佇んでいます。
人工海浜: 決闘の砂浜を再現したエリアもあります。


関門海峡の絶景: 潮風を感じながら散策できる遊歩道が整備されています。

アクセス
巌流島へは下関の唐戸桟橋から定期運航している連絡船で約10分で渡ることができます。船上や島からは関門海峡の眺めが楽しめます。

20分もあれば島内を1周できるような小さな島ですが、遊歩道沿いに置かれたベンチに座って行き交う船や関門海峡を眺めながら気ままに過ごしました。
船に乗ることや島旅が好きなので門司港に来れて良かったです。海とカレー、バナナスイーツが好きな私にとっては夢のような場所でした。
この後は大分の中津市に戻って行きますが、福岡の小倉にも立ち寄りました。短い滞在でしたがお城に行ってきたので次回紹介したいと思います。