旅行最終日は大分県中津市にある宿泊先のホテルで朝食を食べた後、電車で杵築市へ。
今回宿泊したホテルは前日にビュッフェのメニューが掲示されるのですが、皿うどんや中津名物のから揚げなど地域の料理も食べることができてどれも美味しかったです。


今回宿泊したホテルは前日にビュッフェのメニューが掲示されるのですが、皿うどんや中津名物のから揚げなど地域の料理も食べることができてどれも美味しかったです。


杵築市の海岸ではカブトガニが見られるそうです。産卵から孵ったカブトガニは脱皮を繰り返しながら成長し海へと帰っていくと地元のボランティアの方から伺いました。カブトガニは杵築市のマンホールデザインにもなっています。


大分空港までのローカルバスに乗車するバスロータリーの場所を確認した後、乗車時間まで市内を散策しました。
~杵築神社について~
御祭神:松平重休と松平英親が祀られています。松平重休は、江戸時代中期の豊後杵築藩の第3代藩主で能見松平家の9代目にあたります。
松平重休の藩主としての功績
松平重休は、第2代藩主・松平重栄の次男として生まれました。宝永5年(1708年)に父の隠居に伴い家督を継ぎました。正徳2年(1712年)には、幕府から与えられた朱印状に「木付」を「杵築」と誤記されていたことを機に、藩名を「杵築」に改めました。


民政に尽力し、領民に慕われる善政を布いたとされています。しかし、正徳5年(1715年)に25歳という若さで死去しました。その後、甥で養嗣子の松平親純が跡を継ぎました。
後世への影響
杵築神社は、杵築城跡の近くに位置し、城下町の雰囲気や歴史を感じられ場所でした。毎年地元の祭りや行事が行われ、特に天神祭りでは御旅所として重要な役割を果たしているようです。
~杵築城跡について~
杵築城跡は、室町時代初期の1394年に築城された歴史ある城跡です。江戸時代には杵築藩の藩庁が置かれ、現在は公園として整備されています。1970年には模擬天守が再建され、展望所として利用されています。また、城跡は2020年に国の史跡に指定されました。


この後すぐ近くにある杵築城(天守閣)を訪問しました。次回に続きます。










