5月下旬の週末に自転車で大和川サイクリングロードを走り柏原市を訪れました。今回は堅下ワイナリーでワインを買うことと、周辺の神社巡り、高尾山に登ることが目的でした。
大和川サイクリングロードは柏原市から万博会場の手前の駅まで整備されているようですが、まだ万博方面までは行ったことがありません。万博はまだ訪れていませんが行くとしたら電車になりそうです。

今回は柏原市内を自転車で走っていて偶然見つけた
御劔(みつるぎ)神社を紹介します。JR大和路線の柏原駅が最寄りで、付近には柏原神社や黒田神社という神社もあります。

御劔神社という社名の神社は八尾市内にもいくつかあるようです。

柏原市に鎮座する御劔神社のご祭神は、素戔嗚尊と天児屋根命、大国主命です。平安時代前期の1025年に、畿内で天然痘が流行ったため吉田御殿(京都市左京区の吉田神社)から祭神を勧請し、創建されたと由緒書きにありました。
明治5(1872)年には、塩殿神社(この後訪れた柏原黒田神社)と春日神社(柏原市古町)を合祀した後、両社とも復社したそうです。

武器や剣に関する文化がこの地に根付いており、御劔神社はそうした伝統の象徴としての意味を持っているのではないかと考えられます。また、神社の名前にも「劔(剣)」が含まれているため、剣と関わりのある神社なのかもしれません。

境内の右奥には竹光稲荷大明神があり宇迦御霊神が祀られていました。写真は撮っていませんが、境外の少し離れたところには天神宮灯籠もありました。
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