手水舎が華やかに装飾されています。
~境内の由緒書きより~
もとは塩殿神社と称し、塩土翁命を奉斎していました。海運・交通安全の神として崇敬されたといわれています。
昭和20(1945)年の戦禍の再興に伴い、氏神である藤井寺市の黒田神社祭神と上市春日神社祭神を合祀し、社名を柏原黒田神社と改称しました。黒田神社の名の由来は、農民の人々が耕している田畑が黒々と肥えてほしい、と願ったことだと言い伝えられています。夏や秋の祭礼などに、勇壮なだんじり曳行が見られます。


ご祭神:塩土老翁、天御中主大神、天照大神、武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売大神、八幡大神
現在もご祭神である塩土老翁は、塩の神様で堺市の開口神社や和歌山市の鹽竈神社にも祀られています。
ここから踏切を超え山沿いに向かって進むと鐸比古鐸比賣神社という神社がありますが、この神社が鎮座するのが高尾山の山麓で境内の脇から登山ができるようになっています。
次回は高尾山の展望台まで登った話になります。







