だいぶ前になりますが5月下旬に2回目の万博に行ってきました。初万博からわずか一週間。前回は何の下調べもせず行ったのですが、今回はイベント情報やパビリオン情報、空いてそうなレストランなど事前にある程度調べてから行きました。
今回も平日の夜間に行きましたが、これまでの来場人数データなどを見て空いてそうな水曜日に狙いを定めました。
前回行った時はもう自転車で行くのはやめようと思いましたが、満員電車と自転車を天秤にかけた時にやっぱり自転車だなと思い、今回も大和川リバーサイクルラインを通り自転車で行ってきました。前回と違い道を覚えたので行きも帰りも1時間ジャストくらいでした。
16時ぴったりくらいに東ゲートに着き、20分くらい並んで入場。今回も面倒だったので予約は一切なしです。予約なしでも入場できるということだったので、30分並んで旅博がきっかけで気になったポーランド館へ。

ポーランド館のスタッフはどの方も生き生きとしていて楽しそうなのが印象的でした。ポーランド館はポーランドの自然、文化、科学技術、そして未来へのビジョンをテーマにしているそうです。

冒頭に色んな植物を組み合わせて自分だけの花束をつくりダウンロードできるゾーンがありました。

全体的に植物を使った展示が多く、五感をフル稼働して自然を楽しめるような仕掛けがありました。

派手な展示はありませんが、植物が好きな方にはおすすめの癒されるパビリオンです。


座って自然のつくり出す音を楽しむゾーンも。

スノードームに閉じ込められたポーランドの風景。



自分がつくった花束がこの絵のどこかに含まれているようです。どこにあるかは分かりませんでした。

ポーランド館を出た後まだ早い時間でしたが晩御飯を食べにシンガポール館のレストランへ。事前に入手した情報によるとどうやらここが空いているようでした。
レストランというほどの規模ではなく小さなテーブルと椅子が置かれたカフェのような場所でしたが、空いていたのですぐに食べられました。

シンガポールらしいチキンライスにしました。他にもラクサなどがありました。料金は万博グルメにしては安い方でした。味は普通です。

食後にWASSE(展示会会場)で開催されていたKONAMIと内閣府地方創生推進室のコラボイベント「地方創生SDGsフェス」(2025年5月28日(水)~6月1日(日)に行ってきました。


イベントの概要:引用元
「桃太郎電鉄」の世界をモチーフにしたイベント会場では、北海道から沖縄まで52自治体が出展!「桃太郎電鉄」のプレイヤーになってゲーム感覚で日本各地のブースを回る会場専用「桃太郎電鉄」アプリや、謎解きクリエイター松丸亮吾さんの謎解きイベント、よしもと芸人や鉄道タレントによるLIVEステージ、更には各地を応援するご当地アイドルが大集合するなど、様々なコンテンツを通して地方創生SDGsを基軸とした日本各地の魅力を体験、体感していただけます。

日本全国から色んな自治体が集まっていてとても賑わっていました。三宅島のブースでは溶岩の上を歩かせていただきました。

大阪からは藤井寺市と羽曳野市が出展していました。


クイズや体験型ブース、抽選会などがありここだけで数時間は過ごせそうな感じでした。各ブースでノベルティなどもいただきました。かすぱっぱというのは羽曳野市ブースの方にいただいたスパイスで、後日これを使ってスリランカ風のチキンカレーを作りました。

会場には桃鉄のキャラクターもいました。

1つ1つのブースをじっくり見て回りたかったですが、今回も夜間入場であまり時間がなかったので1時間たたずして会場を後にしました。
この後は前回行けなかった海外のパビリオン巡りをしていくことに。次回に続きます。
よろしければ応援お願いいたします。



今回も平日の夜間に行きましたが、これまでの来場人数データなどを見て空いてそうな水曜日に狙いを定めました。
前回行った時はもう自転車で行くのはやめようと思いましたが、満員電車と自転車を天秤にかけた時にやっぱり自転車だなと思い、今回も大和川リバーサイクルラインを通り自転車で行ってきました。前回と違い道を覚えたので行きも帰りも1時間ジャストくらいでした。
16時ぴったりくらいに東ゲートに着き、20分くらい並んで入場。今回も面倒だったので予約は一切なしです。予約なしでも入場できるということだったので、30分並んで旅博がきっかけで気になったポーランド館へ。

ポーランド館のスタッフはどの方も生き生きとしていて楽しそうなのが印象的でした。ポーランド館はポーランドの自然、文化、科学技術、そして未来へのビジョンをテーマにしているそうです。

冒頭に色んな植物を組み合わせて自分だけの花束をつくりダウンロードできるゾーンがありました。

全体的に植物を使った展示が多く、五感をフル稼働して自然を楽しめるような仕掛けがありました。

派手な展示はありませんが、植物が好きな方にはおすすめの癒されるパビリオンです。


座って自然のつくり出す音を楽しむゾーンも。

スノードームに閉じ込められたポーランドの風景。



自分がつくった花束がこの絵のどこかに含まれているようです。どこにあるかは分かりませんでした。

ポーランド館を出た後まだ早い時間でしたが晩御飯を食べにシンガポール館のレストランへ。事前に入手した情報によるとどうやらここが空いているようでした。
レストランというほどの規模ではなく小さなテーブルと椅子が置かれたカフェのような場所でしたが、空いていたのですぐに食べられました。

シンガポールらしいチキンライスにしました。他にもラクサなどがありました。料金は万博グルメにしては安い方でした。味は普通です。

食後にWASSE(展示会会場)で開催されていたKONAMIと内閣府地方創生推進室のコラボイベント「地方創生SDGsフェス」(2025年5月28日(水)~6月1日(日)に行ってきました。


イベントの概要:引用元
「桃太郎電鉄」の世界をモチーフにしたイベント会場では、北海道から沖縄まで52自治体が出展!「桃太郎電鉄」のプレイヤーになってゲーム感覚で日本各地のブースを回る会場専用「桃太郎電鉄」アプリや、謎解きクリエイター松丸亮吾さんの謎解きイベント、よしもと芸人や鉄道タレントによるLIVEステージ、更には各地を応援するご当地アイドルが大集合するなど、様々なコンテンツを通して地方創生SDGsを基軸とした日本各地の魅力を体験、体感していただけます。

日本全国から色んな自治体が集まっていてとても賑わっていました。三宅島のブースでは溶岩の上を歩かせていただきました。

大阪からは藤井寺市と羽曳野市が出展していました。


クイズや体験型ブース、抽選会などがありここだけで数時間は過ごせそうな感じでした。各ブースでノベルティなどもいただきました。かすぱっぱというのは羽曳野市ブースの方にいただいたスパイスで、後日これを使ってスリランカ風のチキンカレーを作りました。

会場には桃鉄のキャラクターもいました。

1つ1つのブースをじっくり見て回りたかったですが、今回も夜間入場であまり時間がなかったので1時間たたずして会場を後にしました。
この後は前回行けなかった海外のパビリオン巡りをしていくことに。次回に続きます。
よろしければ応援お願いいたします。

