6月18日(水)に3回目の万博に行ってきました。数日前に南港のATC前と万博会場を結ぶバスの運行が始まったので、今回は堺から南港まで自転車で行きATCからバスで会場に行きました。
自転車はコスモスクエア駅前に万博来場者向けに無料で駐輪できる屋根つきスペースがあります。今回も自転車で来場する人は少ないのか2台しか停まっていませんでした。
駐輪場で警備員以外の人に会ったことがないし、大和川サイクルラインを走っていても犬の散歩をしている人や工事の人くらいしかすれ違いません。暑いのもあって自転車で万博は不人気そうです。

16時出発のバスで、12分ほどで西ゲート前のバス停に着きました。あちこちにスタッフの方が立っていてバス停の場所を教えてくれたので迷わずに行けました。平日の夕方だからなのか、バスの利用者は数えるほどでした。
写真は撮りませんでしたが、バスで行くと万博会場が一望できる場所がありました。西ゲート入場は初めてでしたが誰も並んでいなかったので待ち時間ゼロで入場できました。

この日も無予約・無計画で来たので、付近のパビリオンで空いていそうなところに順番に入っていくことにしました。
待ち時間なしで入場できると案内があったのでまずはスペインのパビリオンへ。わりと規模の大きいパビリオンで階段を上がった先にある入口から入りました。

スペインパビリオンのテーマは「海と太陽、黒潮によって結ばれてきたスペインと日本」だそうです。

水族館のような、潜水艦の中を歩いているような雰囲気のパビリオンでしたがとにかく暑かった印象が強いです。

日本との交易の歴史や、スペインの海洋資源などが映像中心に紹介されていました。


土産物屋やレストランもあります。土産物屋ではワインも販売されていました。買って帰りたかったけど自転車で帰ると割れそうなのでやめました。
次に近くにあったトルコのパビリオンへ。こちらも待ち時間なしでした。

こじんまりとしたパビリオンでトルコを象徴するようなものが展示されていました。



土産物屋では邪悪なものを跳ね除けと言われている目のお守り・ナザールボンジュウのグッズや陶器の食器が販売されていました。

トルコのパビリオンを出て日本の伝統産業が紹介されている夜の地球へ。

直径1mにもおよぶ大迫力の輪島塗地球儀が展示されていました。

造られる過程が映像で紹介されていました。地球儀の拡大図や、日本全国の伝統産業を紹介する展示もありました。

パビリオンによってクーラーが効いているところやそうでないところの差が激しく、気温が高い日は熱中症に注意した方が良さそうです。
夜の地球を出ていつの間にかオープンしていたエスニックフュージョンレストランでタンドリーチキンセットを食べました。

インド料理のレストランですが、インドのパビリオンにあるレストランとはまた別です。
レストランを出てUAE(アラブ首長国連邦)のパビリオンへ。こちらも並ばずに入場できました。

UAEパビリオンのテーマは「Earth to Ether(大地から天空へ)」。
砂漠という過酷な環境の中で培われてきた精神と、そこから世界・宇宙へと飛躍していく未来志向を象徴しているそうです。

UAE特産のナツメヤシから造られた柱が立ち並ぶ空間に圧倒されました。



館内は良い香りに包まれていましたが、どうやら乳香の香りのようです。
ここまでで4つのパビリオンに入れましたが、この日は比較的空いている日だったようで、4時間半ほどの滞在であと4つパビリオンに入れたので残りの様子は次回お届けします。
お読みいただきありがとうございました。
よろしければ応援お願いいたします。



自転車はコスモスクエア駅前に万博来場者向けに無料で駐輪できる屋根つきスペースがあります。今回も自転車で来場する人は少ないのか2台しか停まっていませんでした。
駐輪場で警備員以外の人に会ったことがないし、大和川サイクルラインを走っていても犬の散歩をしている人や工事の人くらいしかすれ違いません。暑いのもあって自転車で万博は不人気そうです。

16時出発のバスで、12分ほどで西ゲート前のバス停に着きました。あちこちにスタッフの方が立っていてバス停の場所を教えてくれたので迷わずに行けました。平日の夕方だからなのか、バスの利用者は数えるほどでした。
写真は撮りませんでしたが、バスで行くと万博会場が一望できる場所がありました。西ゲート入場は初めてでしたが誰も並んでいなかったので待ち時間ゼロで入場できました。

この日も無予約・無計画で来たので、付近のパビリオンで空いていそうなところに順番に入っていくことにしました。
待ち時間なしで入場できると案内があったのでまずはスペインのパビリオンへ。わりと規模の大きいパビリオンで階段を上がった先にある入口から入りました。

スペインパビリオンのテーマは「海と太陽、黒潮によって結ばれてきたスペインと日本」だそうです。

水族館のような、潜水艦の中を歩いているような雰囲気のパビリオンでしたがとにかく暑かった印象が強いです。

日本との交易の歴史や、スペインの海洋資源などが映像中心に紹介されていました。


土産物屋やレストランもあります。土産物屋ではワインも販売されていました。買って帰りたかったけど自転車で帰ると割れそうなのでやめました。
次に近くにあったトルコのパビリオンへ。こちらも待ち時間なしでした。

こじんまりとしたパビリオンでトルコを象徴するようなものが展示されていました。



土産物屋では邪悪なものを跳ね除けと言われている目のお守り・ナザールボンジュウのグッズや陶器の食器が販売されていました。

トルコのパビリオンを出て日本の伝統産業が紹介されている夜の地球へ。

直径1mにもおよぶ大迫力の輪島塗地球儀が展示されていました。

造られる過程が映像で紹介されていました。地球儀の拡大図や、日本全国の伝統産業を紹介する展示もありました。

パビリオンによってクーラーが効いているところやそうでないところの差が激しく、気温が高い日は熱中症に注意した方が良さそうです。
夜の地球を出ていつの間にかオープンしていたエスニックフュージョンレストランでタンドリーチキンセットを食べました。

インド料理のレストランですが、インドのパビリオンにあるレストランとはまた別です。
レストランを出てUAE(アラブ首長国連邦)のパビリオンへ。こちらも並ばずに入場できました。

UAEパビリオンのテーマは「Earth to Ether(大地から天空へ)」。
砂漠という過酷な環境の中で培われてきた精神と、そこから世界・宇宙へと飛躍していく未来志向を象徴しているそうです。

UAE特産のナツメヤシから造られた柱が立ち並ぶ空間に圧倒されました。



館内は良い香りに包まれていましたが、どうやら乳香の香りのようです。
ここまでで4つのパビリオンに入れましたが、この日は比較的空いている日だったようで、4時間半ほどの滞在であと4つパビリオンに入れたので残りの様子は次回お届けします。
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