7月は1回だけ万博に行きました。前回の続きで夕方入場で万博に行った日の話になります。カタールパビリオンを出てすぐお腹が空いたので何か食べることにしました。

マレーシアレストランのロティチャナイというクレープをちぎってカレーに浸して食べる料理が美味しいと聞いていたので、それを食べることにしました。
ロティチャナイをオーダーする人ばかりだったので出てくるまでに時間がかかるかなぁと思いましたが、ロティチャナイのクレープをひたすら作り続けている人が何人かいてすごく手際が良かったのであっという間に提供されました。

ちょうどマレーシアパビリオン前のステージで伝統舞踊のようなショーが始まったので見える場所に座って食べました。


ロティチャナイの2種類のカレーはどちらもマイルドで、多分チキンカレーと豆のカレーだったと思います。食べやすくて人気なのも頷ける美味しさでした。
ショーは意外と長くて食事が終わってからもまだ続いていたので、この間に待ち列がなくなったマレーシアパビリオンに入りました。

マレーシアパビリオンは、マレーシアの多様な文化と活気ある経済がテーマだそうです。数年前にクアラルンプールとマラッカを訪れたことがあります。



多民族国家でややイスラム寄りといった印象で、地域によって料理や文化に違いがあったりイスラム文化と華僑によってもたらされた文化がミックスされたプラナカン文化が印象的な土地もありました。

螺旋階段の中央には調和の木というオブジェがあります。この木の前でパビリオンのスタッフの方と一緒に記念撮影しました。

クアラルンプールの都市の模型。


先端の尖った二つの塔はペトローナスツインタワーといってクアラルンプールのランドマークです。地下だったか低層階だったかは忘れましたが水族館がありました。

この後ドイツのパビリオンへ。付き合いの長いドイツ人の友人が万博に興味津々で、ドイツパビリオンの様子を尋ねられたんですが行ったことがないのでいつか行かないとと思っていました。
待ち時間が30分以内だったら並んで入ろうと決めていましたが、20分程度だったので待つのも大変ではありませんでした。

パビリオン前に人気のサーキュラーちゃんがいました。

入場時に一人一個サーキュラーちゃんが渡されます。それぞれ展示ごとにサーキュラーちゃんの頭を該当箇所に押し当てると説明が聞けるという仕組みになっていました。
解説も分かりやすく、循環型社会の共創というテーマのもとに持続可能な社会をどう形成していくかといった展示が続いていました。

パーツを組み合わせて自分だけのサーキュラーちゃんを作れるコーナーもありました。適当に作っていたらサラミみたいなやつが出来上がりました。


出口を出ると庭園のようになっていて、ドイツの色んな都市の紹介が並んでいました。


ちょうどドローンショーの時間だったので自分も周りの人も展示はそっちのけでショーを見ていました。ドローンショーはこの日1時間早めての開始だったとのことです。


今までドローンショーが始める前に帰っていたので初めて鑑賞できてラッキーでした。ちょうど庭園からだと遮るものがなくよく見えました。
満月が近かったのでほぼまん丸の月も見えていました。

帰りのバスの時間を21時で予約していたんですが、まだ少しだけ時間があったので最後にタイのパビリオンへ。

すぐに入れたのは良かったんですが、入ってすぐの場所とその次の部屋で連続して長めの映像鑑賞時間があり、終わるまで次の部屋には行けないようになっていたので焦って時計ばかり見ていました。

展示は駆け足で見ましたが、医療や公衆衛生がテーマのようでした。


パビリオンを出たところに巨大なタイ料理の置物が並んでいたのが印象的でした。


早歩きで会場を後にしました。夜の大屋根リングとガンダムの写真も撮って帰りました。


この日は一度も大屋根リングの上には行きませんでした。
やっぱり夕方入場だと時間は限られていますが、日が暮れてからなので夏でも若干涼しいのと夏休み前の平日だったからかたくさんのパビリオンに入ることができ、ドローンショーも見れたので4回来場したなかで一番満足の一日になりました。
このブログは7月下旬に書いていますが、7月初旬依頼万博には行っていません。気温が高すぎるのもありますし、ここ数週間色々な出来事があったのでしばらく遠出は控えていました。
夏休み期間の万博はものすごい人出だと思うので、もし行けるなら9月にあと1回だけ行けたらいいなと思っています。この記事が掲載されるのはもう10月ですが...
9月下旬から10月の閉幕にかけてものすごい人出になりそうな予感もします。
もし行けなかったとしても4回行けたので十分満足しています❤
よろしければ応援お願いいたします。




マレーシアレストランのロティチャナイというクレープをちぎってカレーに浸して食べる料理が美味しいと聞いていたので、それを食べることにしました。
ロティチャナイをオーダーする人ばかりだったので出てくるまでに時間がかかるかなぁと思いましたが、ロティチャナイのクレープをひたすら作り続けている人が何人かいてすごく手際が良かったのであっという間に提供されました。

ちょうどマレーシアパビリオン前のステージで伝統舞踊のようなショーが始まったので見える場所に座って食べました。


ロティチャナイの2種類のカレーはどちらもマイルドで、多分チキンカレーと豆のカレーだったと思います。食べやすくて人気なのも頷ける美味しさでした。
ショーは意外と長くて食事が終わってからもまだ続いていたので、この間に待ち列がなくなったマレーシアパビリオンに入りました。

マレーシアパビリオンは、マレーシアの多様な文化と活気ある経済がテーマだそうです。数年前にクアラルンプールとマラッカを訪れたことがあります。



多民族国家でややイスラム寄りといった印象で、地域によって料理や文化に違いがあったりイスラム文化と華僑によってもたらされた文化がミックスされたプラナカン文化が印象的な土地もありました。

螺旋階段の中央には調和の木というオブジェがあります。この木の前でパビリオンのスタッフの方と一緒に記念撮影しました。

クアラルンプールの都市の模型。


先端の尖った二つの塔はペトローナスツインタワーといってクアラルンプールのランドマークです。地下だったか低層階だったかは忘れましたが水族館がありました。

この後ドイツのパビリオンへ。付き合いの長いドイツ人の友人が万博に興味津々で、ドイツパビリオンの様子を尋ねられたんですが行ったことがないのでいつか行かないとと思っていました。
待ち時間が30分以内だったら並んで入ろうと決めていましたが、20分程度だったので待つのも大変ではありませんでした。

パビリオン前に人気のサーキュラーちゃんがいました。

入場時に一人一個サーキュラーちゃんが渡されます。それぞれ展示ごとにサーキュラーちゃんの頭を該当箇所に押し当てると説明が聞けるという仕組みになっていました。
解説も分かりやすく、循環型社会の共創というテーマのもとに持続可能な社会をどう形成していくかといった展示が続いていました。

パーツを組み合わせて自分だけのサーキュラーちゃんを作れるコーナーもありました。適当に作っていたらサラミみたいなやつが出来上がりました。


出口を出ると庭園のようになっていて、ドイツの色んな都市の紹介が並んでいました。


ちょうどドローンショーの時間だったので自分も周りの人も展示はそっちのけでショーを見ていました。ドローンショーはこの日1時間早めての開始だったとのことです。


今までドローンショーが始める前に帰っていたので初めて鑑賞できてラッキーでした。ちょうど庭園からだと遮るものがなくよく見えました。
満月が近かったのでほぼまん丸の月も見えていました。

帰りのバスの時間を21時で予約していたんですが、まだ少しだけ時間があったので最後にタイのパビリオンへ。

すぐに入れたのは良かったんですが、入ってすぐの場所とその次の部屋で連続して長めの映像鑑賞時間があり、終わるまで次の部屋には行けないようになっていたので焦って時計ばかり見ていました。

展示は駆け足で見ましたが、医療や公衆衛生がテーマのようでした。


パビリオンを出たところに巨大なタイ料理の置物が並んでいたのが印象的でした。


早歩きで会場を後にしました。夜の大屋根リングとガンダムの写真も撮って帰りました。


この日は一度も大屋根リングの上には行きませんでした。
やっぱり夕方入場だと時間は限られていますが、日が暮れてからなので夏でも若干涼しいのと夏休み前の平日だったからかたくさんのパビリオンに入ることができ、ドローンショーも見れたので4回来場したなかで一番満足の一日になりました。
このブログは7月下旬に書いていますが、7月初旬依頼万博には行っていません。気温が高すぎるのもありますし、ここ数週間色々な出来事があったのでしばらく遠出は控えていました。
夏休み期間の万博はものすごい人出だと思うので、もし行けるなら9月にあと1回だけ行けたらいいなと思っています。この記事が掲載されるのはもう10月ですが...
9月下旬から10月の閉幕にかけてものすごい人出になりそうな予感もします。
もし行けなかったとしても4回行けたので十分満足しています❤
よろしければ応援お願いいたします。

