前回桜井市をサイクリングをした日の話を載せましたが、大神神社へ行く前に笠地区にある大人気のお蕎麦屋さん「荒神の里 笠そば」に蕎麦を食べに行ってきました。

高原地帯にあるので、ひたすら坂道を自転車で進んでいくのは電動自転車でもハードでした。途中土砂崩れがありブルーシートで覆われた場所もありひやりとしました。
休憩をしながらなんとか坂を登り切り、荒神の里 笠そばに到着しました。営業開始時間が10時で10時半頃訪問しましたが、もう既に注文の列ができていました。
昨年猪に蕎麦畑を荒らされたらしく、しばらく休業されていました。再開を心待ちにしていた人が多かったのだと思います。

自家栽培・自家製粉・手打ちそばが特徴のお店です。標高400〜500mの冷涼な気候と寒暖差のある環境で育てたそばが使用されています。石臼で丁寧に挽いたそば粉が使用された打ちたて・茹でたてのそばが味わえます。
地元の女性たちが中心となって運営していて、そばの栽培から製粉、調理まで手がけているそうです。
人気メニュー
ざるそば(並580円/大1,030円)
荒神そば(並700円)
にしんそば、梅とじそばなども人気があるようです。さらに、そば打ち体験(1こね2,500円〜)もできて、自分で打ったそばをその場で味わえます。

私が食べたのは荒神そばです。しいたけや大根おろし、ネギが入っていて消化に良さそうでした。写真には撮っていませんがゆで卵も食べました。お手頃な値段なのにボリュームもあって美味しかったです。
敷地内には地元の新鮮な野菜や加工品の直売所もあります。色々な種類の味噌やそば粉からつくられたお菓子も販売されています。
アクセスと営業時間
住所:奈良県桜井市笠4408
食堂:10:00〜16:00
直売所:9:00〜16:00
定休日:水曜日(祝日と12/28を除く)、年末年始休あり
⛩️ 近くの見どころ
すぐそばには「笠山荒神社」があって、日本三大荒神のひとつとして知られます。





