金神社に続いて訪れたのが岐阜公園の近く、金華山の山麓に位置する橿森(かしもり)神社です。

鳥居に二体の龍が巻き付いているような装飾が施されていました。


織田信長が産業発展のために免税制度を設けた地域らしく、手水舎付近に神社の境内社として建勲神社が祀られています。


ご祭神は織田信長で、京都にある建勲神社から勧請したようです。

橿森神社は、岐阜の守護神として古くから信仰されてきた神社のようです。山麓に鎮座していることもあり境内には緑が多いです。

🏯 ご祭神
市隼雄命(いちはやおのみこと)
景行天皇の皇子で、渟熨斗姫命の父神。武勇に優れ、岐阜の地を治めたとされる神様で、地域の守護神として、長く人々に敬われてきたとのことです。

🌟 ご利益
開運招福
家内安全
商売繁盛
武運長久・勝運
厄除け・方除け

特に「勝運」のご利益があるとされていて、受験や仕事、人生の転機にお参りする人も多いそうです。
🐎「馬蹄石(ばていせき)」の伝説
橿森神社には、神馬(しんめ)が天から降り立ったときに蹄をついた跡が残っているとされる岩「馬蹄石」があります。

岩の表面には、確かに馬の蹄のようなくぼみがあり、昔から「神の使いがここに降り立った証」として大切にされてきたようです。

馬蹄石には旅の安全・人生の転機の後押しや、勝運・出世運にご利益があると言われているそうです。

📍 アクセス
住所:岐阜県岐阜市若宮町1丁目8
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスで「岐阜公園歴史博物館前」下車、徒歩約5分。金華山ロープウェーの乗り場もすぐ近くにあります。
この後金華山に行く前にもう一社・以前から気になっていた伊奈波神社を訪れました。次回に続きます。
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