旅行の2日目はホテルで朝食を食べた後、JRを利用して岐阜市から愛知県一宮市に移動しました。
名古屋市から岐阜市までの移動時に気になっていた一宮駅で下車し、尾張国一宮 真清田神社に参拝しました。真清田神社は駅から徒歩7分ほどのところに位置しています。

真清田神社は尾張国の一宮として知られる格式高い神社で、地元では「ますみださん」と親しまれているそうです。


🏯ご祭神と由緒
ご祭神:天火明命(あめのほあかりのみこと)
天照大神の御子神で、農業や産業の守護神とされています。尾張氏の祖神としても信仰されていて、地域の発展と深く結びついているようです。

由緒:
創建は第12代景行天皇の御代とも伝えられ、約1900年以上の歴史を誇る古社です。
尾張国の中心的な神社として、古代から朝廷や武将たちの崇敬を集めてきたとのことです。

ご利益は開運招福・商売繁盛・家内安全・安産祈願・厄除けなど多岐にわたります。
🌿見どころ
楼門と本殿:立派な楼門をくぐると、重厚な本殿が迎えてくれます。国の重要文化財にも指定されているそうです。


神水「真清水」:境内に湧く清らかな水で、神社の名前の由来にもなっています。

服織神社(はとりじんじゃ):境内社で、織物の神様・天棚機姫命(あめのたなばたひめのみこと)が祀られています。一宮市が繊維の町として栄えた背景にもつながってるそうです。


社務所で御朱印をいただきました。

真清田神社の近くに元伊勢と関係がありそうな社名の神社が一社あることが分かったので駅に戻る前に立ち寄ることにしました。

