真清田神社を後にして、神社から徒歩5分ほどのところに鎮座する小さな神社・斎神社を訪れました。
斎神社は、真清田神社の末社で、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と倭姫命(やまとひめのみこと)が祀られています。
地元の人々にとっては大切な氏神様で、秋には例大祭が行われており、昔は子ども相撲も開催されたようです。

地元の人々にとっては大切な氏神様で、秋には例大祭が行われており、昔は子ども相撲も開催されたようです。

倭姫命とは?
崇神天皇の皇女・豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)の後を継いで、天照大御神の御杖代(みつえしろ)となった人物です。
🌿 伊勢神宮とのつながり
倭姫命は、天照大御神を祀るのにふさわしい場所を探して、大和・伊賀・近江・美濃・尾張などを巡り、最終的に伊勢の五十鈴川のほとりにたどり着きました。ここに皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされています。


この旅の途中で天照大御神の神体(八咫鏡)を一時的に祀った場所は「元伊勢」と呼ばれていて、今でも聖地として大切にされています。
🗡️ 日本武尊との関係
この後熱田神宮に参拝してから帰路につく予定でしたので、熱田神宮と関係のある人物が祀られた神社を訪れた偶然に驚きました。
次回は岐阜・愛知旅の最終回で熱田神宮を訪れた話になります。最後までお読みいただければ嬉しいです。
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