岐阜市・一宮市・名古屋市を訪れた1泊2日の小旅行の最後は名古屋市熱田区に鎮座する熱田神宮を訪ねました。

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参拝前に東門近くにある鰻屋でひつまぶしをいただきました。カリっと焼けていて香ばしくとても美味しかったです。

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雨が今にも降り出しそうな中、熱田神宮に参拝しました。10年以上前に1度参拝したことがありましたが、その時のことはほとんど覚えていません。

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織田信長が寄進した土塀だそうです。

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熱田神宮について
創建:伝・景行天皇43年(西暦113年頃)とされる古社
主祭神:熱田大神(あつたのおおかみ)=草薙神剣を神体とする天照大神の御霊
相殿神:須佐之男命、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命など
社格:名神大社・官幣大社・勅祭社・尾張国三宮

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🗡️ 草薙神剣と日本武尊の伝説
熱田神宮は、三種の神器のひとつ「草薙神剣(くさなぎのつるぎ)」を祀る神社として知られています。この剣は、ヤマタノオロチを退治した須佐之男命が見つけたもので、のちに天照大神に献上された神宝です。

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日本武尊(やまとたけるのみこと)はこの剣を授かり、東征の途中で命を落としてしましましたが、その妃・宮簀媛命(みやすひめのみこと)が剣をこの地に祀ったことが、熱田神宮の始まりとされています。




日本武尊は白鳥になり現在の大阪に舞い降りたとされています。舞い降りた地には鳳大社が創建されました。先を見通す透明みくじやお守りで人気の神社です。

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🌳 境内と見どころ
熱田の杜(もり):約6万坪(約19万㎡)の広大な神域には、樹齢1000年を超える楠もあり、森の中にはいくつもの摂社が点在しています。

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宝物館・草薙館:刀剣や神宝、舞楽面など、国や県の指定文化財を含む6000点以上の宝物が展示されています。

一之御前神社(いちのみさきじんじゃ):熱田大神の荒魂を祀る神聖な場所で、平成24年から一般参拝が可能になったそうです。

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「熱田さん」と親しまれ、年間700万人以上が訪れる名社として知られる熱田神宮。伊勢神宮に次ぐ格式を持ち、朝廷や武将たちからも篤く信仰されてきたようです。

御朱印をいただきました。

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帰る頃には雨が降り出しました。お土産は名古屋駅で購入しようと考えていましたが、熱田神宮駅前に大きな土産物屋があったのでそちらで購入できて便利でした。

赤から鍋のもとシリーズが名古屋土産だということを初めて知りました。冬になるとよく赤から鍋を食べています、残り汁もおじややチャーハンにすると美味しいです。

今回の旅行では岐阜県と愛知県のほんの一部を訪れただけなので、また機会があれば高山市や常滑市、犬山市など訪れてみたいです。







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