松阪祇園祭を支える、静かな町中の鎮守・御厨(みくりや)神社

御厨神社の御祭神は 建速須佐之男命。
紀州藩主・徳川頼宣の家臣である長野九左衛門が、松坂城の鬼門を守るためにこの地へ移したと伝わるようです。

境内はこぢんまりとしていますが、松阪祇園祭の三社神輿のひとつを担う重要な神社で、地域の人々に長く大切にされてきたことが伝わってきます。


はちみつ屋さんの“もなかアイス”を食べながら一休み

御厨神社から松阪駅に向かう途中の道沿いに地元で人気のはちみつ屋さん・はちみつ屋松治郎の舗 松阪本店があります。

ここでもなかアイスを食べて休憩してから駅前にあるお土産物屋さんに立ち寄り、帰路につきました。

今回は城下町付近のみの散策でしたが松阪市の雰囲気が少しでも伝わればいいなと思います。