北海道神宮参拝の後は、地下鉄と徒歩でサッポロビール博物館を訪れました。

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札幌市東区にあるサッポロビール博物館は、日本で最も歴史のあるビール博物館です。

1890年建設の赤レンガ建築を活かした館内では、開拓使時代から続くサッポロビールの150年の歩みをたどることができます。

巨大な煮沸釜や歴代のポスター、創業当時のビールの味を再現した「開拓使麦酒」など、見どころがぎゅっと詰まった“ビールの聖地”です。


🍺 サッポロビール博物館とは
日本で最も歴史のあるビール博物館で、札幌市東区にある赤レンガ造りの建物が特徴的なおしゃれな建物でした。

1876年の北海道開拓事業から続くサッポロビールの歩みを、展示や実物の設備を通して体感できる施設となっています。

明治時代の建物を活かした館内は、北海道遺産にも指定されているそうです。

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🏛️ 建物の歴史
1890年建設の赤レンガ建築(元は札幌製糖会社の工場)

1977年にサッポロビールの歴史を伝える博物館として開館

赤レンガの重厚感と、開拓使の時代を思わせる雰囲気がとてもフォトジェニックでした。

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🔍 館内の見どころ
■ 巨大な煮沸釜(ウォルトパン)
直径6.1m、高さ約10m、重量13.5tという圧倒的スケール。
1965〜2003年まで実際に使用されていた本物で、ビール造りの迫力を間近で感じられます。

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煮沸釜の周りをスロープで降りていけるようになっているので、色々な角度から煮沸釜を眺められました。

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■ 日本最古のビール史をたどる展示
開拓使麦酒醸造所の誕生

北海道でビールが造られた理由

ドイツで修行した日本人初のビール職人の物語

歴代のロゴ・広告ポスター

などが展示されています。
展示は3階から始まり、時代を追って見学できる構造になっていました。

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■ 多言語対応
展示パネルはQRコードで英語・韓国語・中国語に切り替え可能。
博物館にはたくさんの海外観光客が訪れていました。

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🍺 テイスティング(スターホール)
見学後は1階の「スターホール」で工場直送のビールを味わえる。
特に人気なのは3種飲み比べセット(黒ラベル/クラシック/開拓使麦酒)。
ここでしか飲めない復刻ビール「開拓使麦酒」は、素朴で当時の味わいを再現した特別な一杯となっています。

ものすごい行列ができていたので工場内でビールを飲むのは諦め、後からセイコーマートで北海道限定の札幌ビールを購入することにしました。


🕒 基本情報
営業時間:11:00〜18:00(最終入館17:30)

所在地:札幌市東区北7条東9丁目1-1

アクセス:JR苗穂駅 北口より徒歩8分

料金:無料(プレミアムツアーは有料)

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🍺 こちらがゴールデンカムイビール工場編の舞台?サッポロファクトリー

サッポロビール博物館から少し離れた場所には、かつてサッポロビールの中心的な生産拠点だった「札幌工場第1製造所」がありました。

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そのルーツは1876年に誕生した開拓使麦酒醸造所。日本人の手による初の本格ビール醸造所で、ここから“札幌ビール”の歴史が始まりました。 工場は113年もの間ビールを造り続け、札幌市民からは親しみを込めて「ビールさん」と呼ばれていたそうです。

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現在は跡地が「サッポロファクトリー」として生まれ変わり、赤レンガ館や煙突が当時の面影を静かに伝えています。

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こちらの建物がゴールデンカムイサッポロビール工場編に登場するビール工場で、五稜星(赤い星)のマークは開拓使の象徴となっています。

この日は移動が多く少し疲れたので、ホテルに戻る途中にあったセイコーマートでおにぎりやチキン、煮卵、そして北海道限定のサッポロビールを購入してホテルの部屋で食べました。

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セイコーマートの大きな明太マヨおにぎりがとても美味しく滞在中に3個も購入しました。購入してすぐ食べると温かくて作り立て感があります。セイコーマートには北海道土産や北海道限定のガラナドリンクやグミなども売られていて、とても便利で近くにあったらしょっちゅう通いたくなるコンビニでした。

これで2日目は終了。3日は丸一日小樽で過ごしたので、次回からしばらく小樽編が続きます。
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