北海道旅行3日目は1日小樽を散策しましたが、最後に訪れたのが高台に鎮座する水天宮でした。外人坂という急な坂を登った先にある小樽港を一望できる神社です。
🏛 水天宮の由緒水天宮は 明治11年(1878年) に創建された比較的新しい神社で、ご祭神は 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。水の守護・安産・子授けの神として信仰されてきたようです。

境内には、小樽の歴史を感じる古い社殿や石造りの鳥居があり、港町らしい静けさと清々しさが漂っていました。

本殿奥には境内社の稲荷社が鎮座しています。
🌊 小樽随一の“見晴らしの良さ”この日は小樽市内をあちこち歩き回りましたが、海を一望できる場所にも行ってみたいと思っていた時に見つけたのが水天宮でした。
水天宮の魅力は境内からの眺め。社殿の横にある展望スペースからは、小樽港や天狗山、運河周辺の街並み、石造倉庫群、遠くの海の水平線まで一望できました。


この日は晴れていたので遠くの方までくっきりと見えていました。

坂を登ってきた疲れが一気に吹き飛ぶような景色でした。

🌿 境内の雰囲気
水天宮は観光地の喧騒から少し離れているので、人も少なくとても静かで落ち着いた空気の場所でした。
🚶♀️ アクセス小樽駅から徒歩約20分
花園公園通りから坂道を登るルートが一般的
坂は少し急ですが、その分、登りきった時の景色が格別
これで旅行3日目のブログは以上になります。
最終日の旅行4日目は札幌駅周辺を散策しました。
北海道旅行編はもう少しだけ続きます。
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