1888年(明治21年)に建てられた、北海道を象徴する赤レンガの庁舎。
外壁には約250万個の赤レンガが使われ、屋上には開拓使のシンボル「五稜星」を掲げた八角塔がそびえています。
🏛 建物の歴史と建築の特徴
■ 明治期に日本人技術者だけで設計された洋風建築
当時の大規模レンガ建築は外国人技師が設計することが多かったようですが、赤れんが庁舎は日本人技術者のみで設計された点が大きな特徴となっています。
■ 内部の特徴
1階・2階ともに5m以上の高い天井が広がっています。
🖼 館内展示の見どころ(2025年の大改修後)
館内はテーマごとに整理され、北海道の歴史と文化を深く学べる構成になっています。
■ 2階展示室の主な内容
① アイヌ文化と歴史
② 東西蝦夷山川地理取調図AR
松浦武四郎が作成した地図をARで体験できます。
③ 北海道遺産パノラマアーカイブ
④ 赤れんが庁舎の歴史
建物の変遷、復原工事の様子、模型展示
令和の大改修後の姿を再現した模型も展示
⑤ 歴代長官・知事・先人アーカイブ
🗺 その他の見どころ
■ 明治の札幌を再現したジオラマ
当時の街並みを立体的に再現した展示があります。
■ 松浦武四郎の「26分割北海道地図」レプリカ
北海道の名付け親・松浦武四郎による地図の原寸大レプリカが展示されています。
■ 歪みのある明治ガラス越しの景色
館内の窓ガラスは明治時代のものが残っており、外を眺めると“タイムスリップしたような景色”が楽しめます。
館内にはお土産ショップもあり、北海道土産やゴールデンカムイグッズもこちらで購入できます。赤れんが庁舎独自のお土産もありました。
赤れんが庁舎を後にして、すぐ近くの赤レンガテラスで北海道旅行最後の食事をしました。まだラーメンを食べていなかったので、お昼はゑぞ食堂の辛味噌ラーメンにしました。

フードコートの窓からは札幌の街並みを一望でき、4日間の旅行を振り返りながらラーメンを食べました。

次回は北海道旅行最後に訪れた北海道大学(札幌農学校)の話になります。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。
よろしければ応援お願いいたします。



館内にはお土産ショップもあり、北海道土産やゴールデンカムイグッズもこちらで購入できます。赤れんが庁舎独自のお土産もありました。
赤れんが庁舎を後にして、すぐ近くの赤レンガテラスで北海道旅行最後の食事をしました。まだラーメンを食べていなかったので、お昼はゑぞ食堂の辛味噌ラーメンにしました。

フードコートの窓からは札幌の街並みを一望でき、4日間の旅行を振り返りながらラーメンを食べました。

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