今回は今年5月に初めて訪れた京都市左京区の満足稲荷神社をご紹介します。

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🦊 1. 満足稲荷とは — 名前に秘められた由来
満足稲荷は、京都市左京区・銀閣寺のほど近くにある小さな稲荷社です。
名前の「満足」は、豊臣秀吉が願い事が叶い “満足した” ことに由来すると伝わっています。

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秀吉は伏見城築城の際に稲荷大神に祈願し、その願いが叶ったため「満足稲荷」と名付けて祀ったと言われているそうです。

「願いが叶う」「満足を得る」という縁起の良さが名前そのものに込められています。

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境内には稲荷神社らしく朱色の鳥居と小さな本殿、狐の像が並んでいて、銀閣寺周辺の混雑エリアではありますが“ひっそりとした京都の良さ”を感じられる場所となっています。

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ご利益 — 願望成就・仕事運・勝負運
満足稲荷は稲荷神社なので、基本は 商売繁盛・五穀豊穣。
そこに秀吉の逸話が重なることで、特に願望成就(願いが叶う)、仕事運・出世運、勝負運などのご利益があるとされているようです。

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🏯 4. 豊臣秀吉との関係
満足稲荷は、秀吉が深く信仰した稲荷社のひとつ。
伏見城の築城成功を喜び、稲荷大神に感謝して創建したと伝わっています。

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秀吉は出世の象徴でもあるため、
「人生を切り開きたい」「新しい挑戦を成功させたい」  
という人が参拝することも多いようです。




丸田町通り付近に丸太町パクチーというタイ料理/ベトナム料理のお店があります。安くて料理の種類も多く美味しいので京都に来た時はよく利用しています。

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この日はベトナム料理のブンチャーを久しぶりに食べました。米粉でできた麺に野菜や肉がトッピングされていてタレにつけて食べる料理です。

数年前にハノイで食べたブンチャー


タイ料理やベトナム料理にはパクチーが入っていることが多いですが、事前に伝えれば抜いてもらうこともできます。


この日は八坂神社と下鴨神社にも参拝しました。天気の良い日で鴨川沿いを散歩するのが気持ち良かったです。

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