五稜郭公園内を一周し函館奉行所の内部を見学した後、五稜郭タワーに登りました。五稜郭タワーの営業時間は9時~18時で夜は営業していないようです。
1階のロビーに『ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館』の展示スペースがありました。ゴールデンカムイのファン層は幅広く老若男女問わず訪れて展示の前で写真を撮っている様子が見られました。


最終章の名場面のパネルが並べられていました。


ここもARの対象スポットになっていて、QRコードを読み込むとアシリパさんと写真が撮れます。

タワーの展望フロアは2階構成になっていて、売店では五稜郭タワー限定のお土産も購入できます。
土方歳三の像がありました。



五稜郭タワーの歴史と成り立ち
五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して1964年に初代タワー(高さ60m)が建設され、その後 2006年に現在の2代目タワー(高さ107m)へ建て替えられた函館のランドマーク。
1階のロビーに『ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館』の展示スペースがありました。ゴールデンカムイのファン層は幅広く老若男女問わず訪れて展示の前で写真を撮っている様子が見られました。


最終章の名場面のパネルが並べられていました。


ここもARの対象スポットになっていて、QRコードを読み込むとアシリパさんと写真が撮れます。

タワーの展望フロアは2階構成になっていて、売店では五稜郭タワー限定のお土産も購入できます。
土方歳三の像がありました。



五稜郭タワーの歴史と成り立ち
五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して1964年に初代タワー(高さ60m)が建設され、その後 2006年に現在の2代目タワー(高さ107m)へ建て替えられた函館のランドマーク。
展望台は五角形、塔体断面は星形と、建物そのものが五稜郭のデザインとなっているようです。
展望台(高さ86m/90m)からの絶景
天気が良い日は、函館山や津軽海峡、横津連峰、さらに青森県の下北半島・津軽半島まで見渡せるようです。
強化ガラスの床「シースルーフロア」があるエリアでは、真下の景色がそのまま見えます。
展示スペース「五稜郭歴史回廊」
五稜郭の歴史ジオラマ(16体)
ペリー来航〜箱館戦争〜明治期の氷切りまで、時代ごとの五稜郭を立体で再現。
五稜郭復元模型(1/250)
歴史と景観の両方を楽しめるのが、五稜郭タワーの大きな魅力となっていました。

展望フロアから下層フロアに戻ると、2階に五島軒という函館で有名な洋食屋さんがあります。本店は元町エリアにあり、今回のゴールデンカムイコラボイベントのメニューであるお見合いセットは本店でのみいただけます。(※この記事が掲載される頃にはイベントは終了)
タワー店ではカレーが人気メニューのようでした。時間が早かったのでまだオープンしていませんでした。


この時点で午前10時すぎでしたが、五稜郭エリアから市電に乗って元町エリア(十字街)まで移動しました。
五稜郭タワーからすぐのところにあるラッキーピエロでハンバーガーを食べようと思ったんですが、行列ができていたので十字街駅付近のお店で食べることにしました。次回へ続きます。
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