函館旅行最終日、最後に訪れたのは函館空港の近くにあるトラピスチヌ修道院でした。

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トラピスチヌ修道院とは(日本初の女子修道院)
トラピスチヌ修道院は、1898年(明治31年)に創立された日本初の女子修道院。
正式名称は「天使の聖母トラピスチヌ修道院」。

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函館山の南側、湯の川温泉から少し山手に入った静かな丘にあり、
厳律シトー会(トラピスト会)の修道女たちが今も生活を続けている場所として知られています。

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観光客が入れるのは「外構(外観・資料館・売店)」のみで、
修道女たちが暮らす「聖域」は非公開となっていました。

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🕊️ 歴史と背景
1898年:フランスのトラピスト会から8名の修道女が函館に到着し、厳しい気候の中、祈りと労働の生活を始めました。その後、修道院は拡張され、現在の美しい建物群が整備されます。

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祈り・沈黙・質素を重んじる厳律シトー会の精神が今も息づいています。修道院の建物はヨーロッパ修道院建築を思わせるレンガ造りです。

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トラピスチヌ修道院といえば、修道女たちが作るマドレーヌやクッキーが人気のようです。前日に訪れたカフェのオーナーさんにおすすめのお土産としておしえていただきました。

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人気があるので午前中で売り切れてしまうこともあるそうです。この日は10時半頃訪れましたがまだ残っていたので、マドレーヌとチョコレートをお土産と自分用に購入しました。

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帰りに駐車場付近の売店でシャインマスカットのソフトクリームを食べました。

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7月中旬の函館ではちょうど紫陽花が見頃でした。

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そのまま函館空港に移動。この日はフロンターレ川崎の選手が空港に到着するらしく、ファンが到着ロビーで待機していました。

空港2階にはアイヌ関連の展示コーナーがあったので見て帰りました。

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ゴールデンカムイを通してマキリやニンカリの名前はなじみのあるものになりました。

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荒天で飛行機が遅延していて時間に余裕があったので、去年できたばかりのフードコート内のラーメン屋・まつ笠で塩ラーメンを食べました。

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このお店の他にもスープカレーや海鮮丼のお店がありました。旅の最後に北海道グルメを味わいたい人におすすめの場所です。

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結構時間があったので空港内の土産物屋も一通りまわることができました。帰りの飛行機はかなり揺れましたが、大阪に着くと晴天で気温も10℃近く高く別世界でした。

今回の函館旅行は4日間函館に滞在できて長距離移動も特になく、ゆったりと時間を過ごせました。また寒くもなく暑くもない時期に函館を訪れたいです。

最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。

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