勝手に堺市広報大使

遺跡や神社めぐりが好きで、これまでに訪れた場所の記録や紹介記事を書いています。地元・堺のおすすめスポットも紹介しています。奈良が好きなので奈良によく出没します。

掃除には終わりがありません。

毎日しないとすぐにまた汚れたり
ホコリが溜まったりしてしまいますよね。

掃除に限らず、継続して何かをするのって
けっこう難しかったりします。

私も疲れている時や何となく気分が乗らない時もありますが、
そんな時でも気分を上げて掃除をするようにしています。

掃除を習慣化してしまうと、1日しないと落ち着かない気がします。

掃除が好きかと言ったら必ずしもそうではありませんが、
綺麗になった後はいつもすっきりとした気持ちになります。

掃除は私にとってのストレス解消法の1つなのかもしれません。

今回は掃除を習慣化するためにモチベーションを上げる6つの方法を紹介します。

 トイレ掃除

1. 1日1か所だけでもとにかく毎日やる

毎日色々な箇所を掃除すると時間もかかるし疲れてしまいます。
どこか1か所だけ決めてやると継続しやすいです。

たとえばトイレの場合はササっとティッシュで床を拭いたり、
便器の内側をブラシで磨いてこびりついた汚れを取るだけでも良いと思います。
ティッシュで床を拭くだけでも意外とホコリや髪の毛が取れるので是非やってみてください。


 

2. 人を招く

人が家に来るとなったら掃除をしよう!という気持ちになりますよね。
掃除嫌いの人は定期的に人を招くようにすると良いかもしれません。

 

3. 音楽をかけながら楽しく掃除

自分の好きな音楽やテンションが上がる音楽を聴きながら掃除をすると
いつもより捗るかもしれません。

 

4. 掃除意欲をかきたてる本を読む

ベストセラーにもなった近藤麻里恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読むと
掃除意欲が沸きあがってきます。
こんまりさんの捨てるかどうか迷っているものは
持っていて自分がときめくかどうかで決めるという考え方は、
優柔不断な私には役立っています。

他にもたくさんのお掃除本が世に出ているので、
何か1冊読んでみて掃除へのモチベーションを高めてみることをおすすめします。

 

5. 「ついで」掃除をする

入浴ついでに排水溝に詰まったゴミを取る、食器を洗うついでにシンクの掃除など
自分が普段やっていることに掃除をちょっと付け加えるだけで掃除を済ませてしまいましょう。
ついで掃除を習慣化していれば汚れにくくなり、
1回の掃除に費やす手間も減っていくと思います。

 

6. 頑張った自分にご褒美をあげる

掃除が終わったらスイーツを食べる、〇〇に行くなど
何かちょっとしたことでもいいので自分へのご褒美を用意すると
楽しみができて掃除も頑張れます。

 

頑張りすぎるとしんどくなるので、無理のない範囲で続けていくことが大事だと思います。

今年はコロナの影響で例年通りにいかないことが多いですが、
大掃除をして気持ちを新たに2021年を迎えたいですね。

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