立派な楼門が特徴的な菅原神社   十日戎で有名
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菅原神社は室町時代に建立された由緒ある神社です。阪堺電気軌道大小路停留場から徒歩約3分に鎮座しています。

千年以上前に菅原道真が掘った木造が
太宰府から堺の港に流れ着いたことが創建のきっかけとなりました。

堺空襲など度重なる火災に遭っていますが
その都度再建され、現在の姿を保っています。


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1966年に府の有形文化財にも指定された楼門は朱色の美しい造りが特徴的。


楼門内の左右には木造彩色の随身像が置かれており、神社を守護しています。

また、豊臣秀吉の家臣であった堺の武将・小西行長が
朝鮮半島から持ち帰り奉納したといわれる傘松の幹が保存されています。

毎年1月の十日戎には、10万人以上の人々が商売繁盛を祈願しに菅原神社を訪れます。


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 ご祭神

菅原道真…学問・文化の神、天満天神。
幼い頃から学問に秀でて政治界でも活躍しましたが、それを快く思わない藤原氏の陰謀によって太宰府へ左遷されその地で亡くなりました。

 

天穂日命…天照大御神の第二子。国土開発や産業振興の神様。

 

野宮宿禰…相撲の神で菅原神社は野宮宿禰の子孫。

 

また、境内には商売繁盛の神様・えべっさんと薬の神様・少彦名大神を祀った堺薬祖神社も鎮座しています。

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境内には見どころがたくさん 二体の神牛と蛍の庭、可愛い看板犬

楼門をはじめ色彩豊かで華やかな境内は鳥居をくぐると日常からかけ離れたような気分になります。

椿の井戸の水は現在も蛍の育成に利用されており、毎年6月中旬に2日間開催される蛍観賞会ではゲンジボタルやヘイケボタルが幻想的に飛ぶ様子を見ることができます。

境内には開運招福を祈って奉納された二体の神牛像があります。

菅原神社では牛は神の使いとされているそうです。
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神社で飼われている犬なのか社務所の中には可愛い柴犬がいてこちらをじっと見つめていたのが印象的でした。
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毎年6月には蛍鑑賞会も開催

以下菅原神社HPより引用

都会の中で自然のロマンが楽しめる菅原神社のホタル観賞会は、毎年6月中旬、日本庭園で2日間にわたって開かれます。ゲンジボタルとヘイケボタル、およそ800~1,000匹が闇の中で光の乱舞を繰り広げ、数千人の見物人を魅了します。

ホタルの観賞会が行われるようになったのは、約40年ほど前のこと。先代の宮司が貰い受けたホタルを庭園に放したところ、翌年、自然発生したのを見て飼育を思いつきました。年々数が増えていくのを見て、多くの市民の方に楽しんでいただきたいと観賞会を行うようになり、現在も続けられています。






-菅原神社詳細情報-
所在地:堺市堺区戎之町東2丁-1-38

営業時間:拝観自由

社殿開扉時間:午前6時30分~午後5時(社務所は午前9時~受付)

アクセス:南海線堺駅または南海高野線堺東駅から徒歩10分

     阪堺線「大小路駅」から徒歩3分

     南海シャトルバス「大寺北門山之口前バス停」から徒歩3分

駐車場:なし(周辺にコインパーキングあり)

 

 

周辺のおすすめ老舗和菓子屋・天神餅  個人的に堺市イチ押しの銘菓です!

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周辺には老舗の和菓子屋が立ち並んでいますが、なかでもおすすめなのが「天神餅」さんです。

このお店のいちご大福は絶品で食べると幸せな気持ちになります。

いちご大福は通常のものと、粒が大きいプレミアムタイプの2種類ありました。

季節によってはピオーネ大福も販売されています。

創業以来の銘菓である天神餅も甘さ控えめの餡子が美味しいので
是非近くまで来た時は立ち寄ってみてください。
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-天神餅詳細- 
所在地:堺市堺区車之町東3丁1-1

TEL:072-233-0987

営業時間:9:00~19:30(日・祝日は19:00まで)

定休日:月曜日(祝・祭日は営業)
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