久しぶりの長居植物園はバラと菖蒲が満開でした

この間数か月ぶりに長居植物園に行ってきました。

長居公園は子供の頃からなじみの深い公園で、植物園以外にも幼稚園のマラソン大会やJリーグの試合を見にきたりフードフェスに来たりと事あるごとに訪れています。

コロナの影響で長らく閉園していましたが久しぶりに訪れました。

FullSizeRender
バラ園ではちょうど見頃でした。

IMG_2020
紫陽花はまだまだこれからでした。

IMG_2018
これはワルナスビという雑草です。種が飛んだのかあちこちに生えていました。

花が星型で可愛いです。

IMG_2022
池の近くで見つけた野イチゴ。

IMG_2026
菖蒲が見頃を迎えていました。日本古来の優しい色合いが印象的です。

IMG_2028
ピンクの菖蒲。

IMG_2027
睡蓮も開いていました。

園内のカフェも再開されてようやく元の植物園に戻ってきたなという感じです。牡丹の時期に訪れることができなかったのが残念ですが来年の楽しみにとっておきます。


神須牟地神社に初参拝

今回は植物園を楽しんだ後、インターネットで見つけた神須牟地神社に行ってきました。長居公園を出てJR長居駅の線路を超え、商店街を抜けたところにありました。

創建は約2000年前と伝わる、延喜式内の古社のようです。大阪市住吉区長居に鎮座し、古くから「三の宮」とも称されていたとのこと。

FullSizeRender
入り口は二か所ありました。

ご祭神 (神社HPより引用)

主祭神 神産霊大神 手力雄命 天児屋根命
医薬の祖神や文武両道の守護神として信仰されてきたようです。

 

相 殿 天日鷲命 大己貴命 宇賀魂命

 

追 祀 少名彦命 素盞鳴命 住吉大神


FullSizeRender
神社の説明が書かれていました。

江戸時代には、参勤交代の大名たちが住吉大社に参拝する前に装束を整える場所として立ち寄ったとされ、格式の高さがうかがえます。

本殿は慶長年間の兵火で焼失しましたが、豊臣家の浪人・多賀谷氏らの協力で元和4年(1618年)に再建されたようです。

FullSizeRender
本殿へと続く参道。

FullSizeRender
こちらが本殿。境内には人がいなくて静かで落ち着いた空間でした。

「スムチ(須牟地)」という名前は、古代の交通路「磯歯津路(しはつみち)」に由来するという説もあって、交通や外交の守護神としての役割もあったと考えられているようです。

IMG_2031
帰りに長居駅近くにあるパティスリー・リエンで一休み。ケーキと紅茶が美味しいカフェです。

写真のスライム型ムースはパッションフルーツ味で美味しかったです。

よろしければ応援お願いいたします。

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ