この間、ふと思い立って奈良県・宇陀の室生にある龍穴神社に行ってきました。

龍穴神社は以前から気になっていて龍の神様がいる神社ということは知っていたんですが調べてみたところ水の神様でもあるようです。
水の神様で雨乞いの神様・たかおかみの神に会いに行ってきました。

近鉄室生口大野駅から出発。
ここからバスで20分ちょっと行ったところにあります。距離にして5キロ程。
終点の室生寺駅で下車。

バスの乗客は私とおじいちゃん二人でした。
前を歩いている方がその一人です。室生寺に来られたそうです。

山菜料理のレストランもあったけどおばちゃんの人柄に惹かれ、ここでラーメンを食べました。

しょうゆラーメン500円。安さに驚きました。他にも甘酒と回転焼きが売られてました。

お客さんはいなかったのでどこでも座り放題でした。
室生寺につながる橋を見ながらお昼ごはん。帰りにお土産で回転焼きを買ったらコーヒーをサービスしてくれました。

さてここから龍穴神社に向かいます。
お土産物屋さんや飲食店が並ぶ界隈を抜けて、室生寺を横目にまっすぐ進みます。

室生寺へと続く橋。
有名な室生寺、一度は参拝してみたいけどまずは龍穴神社へ向かいます。


大きな杉の木があちこちに。

ここは旅館のようです。

まだまだ歩きます。

マイナスイオンが出てそう。涼しかったです。
非日常感のある風景に癒されます。

途中で二つに分かれている杉の木。
その大きさにビビります。

15分ほど歩いて最初の目的地・龍穴神社に辿り着きました。
ここから更に進むと天照大神が隠れたとされる「天岩戸」、「妙吉祥龍穴」があります。まずは龍穴神社へ。

自然と調和した神社。

龍穴神社に到着。
龍穴神社は奈良県宇陀市室生1297にある神社で、室生寺よりも以前からあります。
・水の神様「たかおかみの神」
・雨乞いの時に祈祷される神様「善女龍王」
+神様の使いであるとされる眷属神(けんぞくしん)が祀られています。

ここに善女龍王の文字が。

境内は木々に囲まれていてとても涼しかったです。

二つにつながった樹齢200年の杉の木がありました。
縁結びや夫婦円満のご利益があるそうです。

静かで自然と調和した空間でした。
この日社務所は閉まっていました。

この後は奥宮にあたる「天岩戸」「妙吉祥龍穴」へと向かいます。
地図で場所を確認。ここから更にまっすぐ進んで行くとあるようです。

空を見上げたら龍のような形をした雲が動いていて、龍が空を泳いでいるように見えました
龍穴神社からしばらく道なりに進むとこの表示が見えてきます。ここが天岩戸と妙吉祥龍穴の入り口です。

ここから軽く山登りが始まります。急こう配もなくそれほどきつくない道が続きます。

妙吉祥龍穴の前に天岩戸(あまのいわと)があります。
その昔天照大御神が隠れたとされるスポットです。

鳥居をくぐり中に入ります。

正面には小さな祠が。

天岩戸。
この形は女性器をかたどった説もあり、生まれ変わりの象徴とされるそうです。
天岩戸は全国各地にあるイメージです。

天岩戸を出てさらに道なりに進むとそれほど離れていないところに「妙吉祥龍穴」はあります。

ここが入り口。この日は2台の車が停まっていて先客がいました。
ここからでも滝の音が聞こえてきます。

苔むした階段を降りて行くと拝所が見えてきます。

この拝所の右手に「招雨瀑」(しょううばく)と呼ばれる滝が流れています。

そして拝所の正面に妙吉祥龍穴はあります。大きな穴が開いています。

善女龍王が隠れたとされる穴です。
善女龍王はかつては奈良公園の近くにある猿沢池にいたとされますが、その池に仕事を解雇された宮女が身投げしたことにより怒ってこの地に移ってきたと言われています。
この穴の前で雨乞いの儀式のようなものが行われていたのでしょうか。

水が綺麗。

涼しくてとても居心地のいい場所でした。疲れている時に来たら元気をもらえそうな場所です。
これで龍穴神社の話は終わりですが、帰りのバスまで時間があったのでせっかくだから室生寺にも立ち寄ってみました。
その時の話もまた載せたいと思います。
お読みくださりありがとうございました🌸
よろしければ応援お願いいたします。




龍穴神社は以前から気になっていて龍の神様がいる神社ということは知っていたんですが調べてみたところ水の神様でもあるようです。
水の神様で雨乞いの神様・たかおかみの神に会いに行ってきました。

近鉄室生口大野駅から出発。
ここからバスで20分ちょっと行ったところにあります。距離にして5キロ程。
終点の室生寺駅で下車。

バスの乗客は私とおじいちゃん二人でした。
前を歩いている方がその一人です。室生寺に来られたそうです。

山菜料理のレストランもあったけどおばちゃんの人柄に惹かれ、ここでラーメンを食べました。

しょうゆラーメン500円。安さに驚きました。他にも甘酒と回転焼きが売られてました。

お客さんはいなかったのでどこでも座り放題でした。
室生寺につながる橋を見ながらお昼ごはん。帰りにお土産で回転焼きを買ったらコーヒーをサービスしてくれました。

さてここから龍穴神社に向かいます。
お土産物屋さんや飲食店が並ぶ界隈を抜けて、室生寺を横目にまっすぐ進みます。

室生寺へと続く橋。
有名な室生寺、一度は参拝してみたいけどまずは龍穴神社へ向かいます。


大きな杉の木があちこちに。

ここは旅館のようです。

まだまだ歩きます。

マイナスイオンが出てそう。涼しかったです。
非日常感のある風景に癒されます。

途中で二つに分かれている杉の木。
その大きさにビビります。

15分ほど歩いて最初の目的地・龍穴神社に辿り着きました。
ここから更に進むと天照大神が隠れたとされる「天岩戸」、「妙吉祥龍穴」があります。まずは龍穴神社へ。

自然と調和した神社。

龍穴神社に到着。
龍穴神社は奈良県宇陀市室生1297にある神社で、室生寺よりも以前からあります。
・水の神様「たかおかみの神」
・雨乞いの時に祈祷される神様「善女龍王」
+神様の使いであるとされる眷属神(けんぞくしん)が祀られています。

ここに善女龍王の文字が。

境内は木々に囲まれていてとても涼しかったです。

二つにつながった樹齢200年の杉の木がありました。
縁結びや夫婦円満のご利益があるそうです。

静かで自然と調和した空間でした。
この日社務所は閉まっていました。

この後は奥宮にあたる「天岩戸」「妙吉祥龍穴」へと向かいます。
地図で場所を確認。ここから更にまっすぐ進んで行くとあるようです。

空を見上げたら龍のような形をした雲が動いていて、龍が空を泳いでいるように見えました
龍穴神社からしばらく道なりに進むとこの表示が見えてきます。ここが天岩戸と妙吉祥龍穴の入り口です。

ここから軽く山登りが始まります。急こう配もなくそれほどきつくない道が続きます。

妙吉祥龍穴の前に天岩戸(あまのいわと)があります。
その昔天照大御神が隠れたとされるスポットです。

鳥居をくぐり中に入ります。

正面には小さな祠が。

天岩戸。
この形は女性器をかたどった説もあり、生まれ変わりの象徴とされるそうです。
天岩戸は全国各地にあるイメージです。

天岩戸を出てさらに道なりに進むとそれほど離れていないところに「妙吉祥龍穴」はあります。

ここが入り口。この日は2台の車が停まっていて先客がいました。
ここからでも滝の音が聞こえてきます。

苔むした階段を降りて行くと拝所が見えてきます。

この拝所の右手に「招雨瀑」(しょううばく)と呼ばれる滝が流れています。

そして拝所の正面に妙吉祥龍穴はあります。大きな穴が開いています。

善女龍王が隠れたとされる穴です。
善女龍王はかつては奈良公園の近くにある猿沢池にいたとされますが、その池に仕事を解雇された宮女が身投げしたことにより怒ってこの地に移ってきたと言われています。
この穴の前で雨乞いの儀式のようなものが行われていたのでしょうか。

水が綺麗。

涼しくてとても居心地のいい場所でした。疲れている時に来たら元気をもらえそうな場所です。
これで龍穴神社の話は終わりですが、帰りのバスまで時間があったのでせっかくだから室生寺にも立ち寄ってみました。
その時の話もまた載せたいと思います。
お読みくださりありがとうございました🌸
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