今日は開口神社をご紹介します。
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青空に映える朱色の鳥居が玄関口です。

堺市堺区甲斐町東2丁1-29にある開口神社は古くから堺の港を護る役割を果たしてきました。

塩土老翁神(しおつちのおじのかみ):海上交通の守護神
素盞嗚神(すさのおのかみ):国土安全、植林、疫病除災の神
生国魂神(いくたまのかみ):国土開発発展の神
が祀られています。
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明治時代には境内に市役所や高校、幼稚園なども置かれていました。

堺の幼稚園教育発祥の地という石碑が残っていました。
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与謝野晶子所縁の地としても知られています。
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大きくて立派な拝殿が印象的です。
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大きな絵馬が飾られていました。
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日向ぼっこする鳩。
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境内は人も少なく静かな印象でした。社務所には人がいたので御朱印などはそちらで貰えると思います。
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狛犬って神社によって表情が違って面白いですよね。
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開口大神が腰かけたとされる石が置かれていました。
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末社も並んでいます。
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ちなみにこの辺りは神社が多く、以前ご紹介したこちらの神社もすぐ近くにあります。



まだ記事にはしていませんが、船待神社や神明神社も自転車で楽々行ける距離にあるのでこの辺りは特別神社が多い地域なのかもしれません。

旧堺港が近いことから航海や漁業に関係の深い神様が多く祀られているのも特徴的です。

堺区は海が近く開放的な空気がありますし古墳群や神社、与謝野晶子や千利休所縁の史跡など堺市を観光するならおすすめのエリアです。

それではこのへんで。お読みいただきありがとうございました🌸