今日は良いお天気だったので昼休みに北浜を散歩しました。北浜にはどこか異国情緒を感じさせるレトロなビルが多く立ち並んでいます。

証券取引所のビルは瀟洒な造りになっています。昔一度だけ中を見学したことがあります。
朝ドラで話題になった五代さんの像が正面にあり、たまに観光客らしき人が写真を撮っています。

この建物は銀行です。

1階がサンマルクカフェになっているこの建物は文化財に指定されています。


有名な洋菓子屋さん・GOKAN。2階はカフェになっています。

北浜駅のライオン像。道路を挟んだ反対側にもいます。

淀屋橋方面。

以前はよく観光客を乗せた水上バスを見かけましたが、今日は見ませんでした。
外国人観光客も減っているし運行休止している可能性もあります。
天満橋の八軒浜というところから水陸両用バスが出ていて、大阪観光にはおすすめです。

今日は北浜食堂というお店でランチを食べました。
自分で好きなおかずを選んでいって最後にお会計するスタイル。

餃子と豚汁、ほうれん草、梅干し、ご飯という謎の組み合わせになりました。
今日は会社の昼休みに散歩シリーズです。




証券取引所のビルは瀟洒な造りになっています。昔一度だけ中を見学したことがあります。
朝ドラで話題になった五代さんの像が正面にあり、たまに観光客らしき人が写真を撮っています。

この建物は銀行です。

1階がサンマルクカフェになっているこの建物は文化財に指定されています。


有名な洋菓子屋さん・GOKAN。2階はカフェになっています。

北浜駅のライオン像。道路を挟んだ反対側にもいます。

淀屋橋方面。

以前はよく観光客を乗せた水上バスを見かけましたが、今日は見ませんでした。
外国人観光客も減っているし運行休止している可能性もあります。
天満橋の八軒浜というところから水陸両用バスが出ていて、大阪観光にはおすすめです。

今日は北浜食堂というお店でランチを食べました。
自分で好きなおかずを選んでいって最後にお会計するスタイル。

餃子と豚汁、ほうれん草、梅干し、ご飯という謎の組み合わせになりました。
今日は会社の昼休みに散歩シリーズです。
予約投稿なので週末に投稿されてると思いますが、水曜日に散歩してきた時の話になります。
最近異様な暑さなので地下道を利用して中之島バラ園に行ってきました。
春と秋にはたくさんの種類のバラが咲き乱れて、通天閣やUSJなどとはまた違った色合いを持つ大阪の観光スポットだと思います。


うだるような暑さだったので人がほとんどいなかったです。
私は散歩の時は日傘をさしてます。
去年熱中症になったので、ぶり返さないよう要注意です。
バラ園から見える川にはよく観光船が行き交っているんですが、この日は見られませんでした。
北浜のすぐ隣にある天満橋から舟が出ています。以前は外国人観光客で賑わっていましたが、コロナの影響で寂しい状況になっています。

見頃の時期に訪れると色とりどりのバラを堪能することができますので、是非一度行ってみてください🌹私も秋にまた訪れたいと思います。
北浜にある医薬資料館・杏雨書屋

「杏雨書屋」という博物館を見つけたので中に入ってみることにしました。

薬の町・北浜には医薬に関する博物館が立ち並ぶエリアがあります。


「杏雨書屋」はそのうちの一つで、1923年の関東大震災で多くの医薬に関する文献消失を嘆かわしく思った五代目・武田氏が社会に貢献するため日本・中国の医薬書を収集したのが始まりと言われています。
武田氏の事業は6代目へと受け継がれ、昭和52年には武田科学振興財団へと寄贈されました。
それが現在の「杏雨書屋」です。
杏雨という言葉は医学を意味するそうです。
「杏雨書屋」の建物も重要文化財に指定されているだけあってお洒落な煉瓦建ての建築です。

無料で誰でも観覧することができます。こちらは無人の受付です。

写真撮影が禁止だったので写真は撮りませんでしたが、杉田玄白のあの有名な解体新書が展示されていたのは興味深かったです。
他にも医薬に使用された鹿などの動物のツノや医薬を収納していた木箱、手術の道具など医薬に関する様々なものが展示されていました。
無人でクーラーが効いていたのでゆっくり観覧しました。


この日のランチはかつお節専門の居酒屋ランチで「かつお節御膳」を食べてみました。
卵かけごはんに大量のかつお節をかけて塩や醤油でお好みの味に調整して食べます。
600円と安かったです。
軽く済ませたい人には最適な量でした。


最後にコロナ収束を願って少彦名神社へ参拝して昼休みは終了。
梅雨も明けたみたいですし、来週もまた北浜を散歩してみようと思います。
北浜にある医薬資料館・杏雨書屋

「杏雨書屋」という博物館を見つけたので中に入ってみることにしました。

薬の町・北浜には医薬に関する博物館が立ち並ぶエリアがあります。


「杏雨書屋」はそのうちの一つで、1923年の関東大震災で多くの医薬に関する文献消失を嘆かわしく思った五代目・武田氏が社会に貢献するため日本・中国の医薬書を収集したのが始まりと言われています。
武田氏の事業は6代目へと受け継がれ、昭和52年には武田科学振興財団へと寄贈されました。
それが現在の「杏雨書屋」です。
杏雨という言葉は医学を意味するそうです。
「杏雨書屋」の建物も重要文化財に指定されているだけあってお洒落な煉瓦建ての建築です。

無料で誰でも観覧することができます。こちらは無人の受付です。

写真撮影が禁止だったので写真は撮りませんでしたが、杉田玄白のあの有名な解体新書が展示されていたのは興味深かったです。
他にも医薬に使用された鹿などの動物のツノや医薬を収納していた木箱、手術の道具など医薬に関する様々なものが展示されていました。
無人でクーラーが効いていたのでゆっくり観覧しました。


この日のランチはかつお節専門の居酒屋ランチで「かつお節御膳」を食べてみました。
卵かけごはんに大量のかつお節をかけて塩や醤油でお好みの味に調整して食べます。
600円と安かったです。
軽く済ませたい人には最適な量でした。


最後にコロナ収束を願って少彦名神社へ参拝して昼休みは終了。
梅雨も明けたみたいですし、来週もまた北浜を散歩してみようと思います。







コメント
コメント一覧
ほんまに昭和の景色、味が楽しめるよ
百舌鳥・古市古墳群のやつですよね?
買いました✨
調べてみました!
ここもおしゃれなビルなんですね。食事も美味しそうだったので今度行ってみます☺
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。