キュラソー(Curacao)という島の名前を聞いたことはありますか?

私はこの島に住む女性と友達になったことがきっかけで、キュラソーのことを知りました。

コロナの影響でまだまだ海外旅行はできそうにないので、今日は海外気分を味わえるような記事を書いてみようと思います。
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この写真は彼女から届いたギフトに貼られていた切手です。

キュラソーはどんな島?

キュラソーはベネズエラの北約60キロ離れたカリブ海にある島で、オランダ領の独立自治国という扱いです。

面積は444㎡で種子島と同じ位の大きさで、16万人の人々が暮らしています。

島の名前になっているキュラソーという言葉は
①先住民
②心臓・中心地(貿易の中心地であったことから)

という意味合いがあるようです。

野球が盛んでWBCでは準決勝まで進んだこともあるらしく、多数のプロ野球選手を輩出しています。

キュラソー産オレンジの皮を用いた「キュラソー酒」が島の特産品として知られています。

こちらの映像内にカラフルな街並みが映されていますが、このウィレムスタットと呼ばれる街はオランダ統治時代に作られたものです。

カラフルで美しい街並みはユネスコ世界遺産にも登録されています。

四季がなく、平均気温は年間通して27℃程だそうです。

ビーフやポークの代わりにイグアナの肉を食べる習慣があるようです。

島のいたるところにイグアナが生息しているらしいので食用として捕まえているみたいです。

イグアナの肉がどんな味なのか気になります。友人はあまり好きではないと言っていました。

キュラソーにはいくつかの綺麗なビーチがあるのですが、私が気になったのは入江にあるプラヤ・ラグーンビーチです。

ウミヘビやウミガメ、熱帯魚と泳ぐことができるようです。

もう1つ、歴史好きの血が騒ぐのがハト国際空港近くにあるハト洞窟

キュラソーの先住民が暮らしていた場所で、1キロ以上の長さの鍾乳洞です。

実際にあるかは分かりませんが、洞窟内に入って壁画など先住民の痕跡を探してみたいです。

他にも自然公園やイルカとのアクティビティを楽しめる施設などがあるみたいです。

国際空港があるので日本からでも行くことはできると思います。

いつか行けたらいいなぁ。