前回の続きで、日向大神宮に参拝した後下山して平安神宮方面に向かいました。

参道付近に「蹴上インクライン」という傾斜鉄道の線路跡があります。
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蹴上インクラインは琵琶湖疏水の舟運ルートで、明治24年~昭和23年まで台車に舟を載せて醤油や米などの運搬に使用されていました。

すぐ傍に変電所跡があるのですが、ここから運転用巻き上げ機用の電力が供給されていました。

現在は産業遺産に登録されています。
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線路沿いにはたくさんのソメイヨシノやヤマザクラが植えられており、花見の名所として知られています。
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この場所が春にはピンクに染まり、観光客で賑わいます。

この日は着物を着て撮影している人がチラホラいました。
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線路沿いには秋の七草・ハギも見られました。秋が近づいてきているのかな。
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線路を抜けて、まっすぐ平安神宮方面に向かって歩いて行くと京都動物園が右手に見えてきます。

学生の頃1度だけ行ったことがある場所ですが、大きな猿山があったことぐらいしか思い出せません。
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子供遊園地のような場所もあるみたいで、観覧車が見えました。
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琵琶湖疏水沿いをひたすら歩きます。

少し曇っていたのでそれほど暑くなく、散歩にはちょうど良かったです。
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平安神宮の鳥居はめちゃくちゃ大きいので遠くからでもよく見えます。

この鳥居は1928年に建てられましたが、木造ではなく鉄筋コンクリート造りになっています。
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すぐ隣に美術館があるのですが、コロナの影響で事前予約入場制になっていました。

行かれる方はお気をつけください。

チケットがないと喫茶店にも入れないみたいです。
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美術館横を通り過ぎ、平安神宮付近まで来たら手づくり市が開催されていました。

出店数が多いので人は多く見えますが、お客さんはそれほど来ていませんでした。

京野菜の漬物が売られていたんですが、めちゃくちゃ安くてたくさん買ってしまいました。
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昼ご飯は平安神宮向かいにある蕎麦屋さんで冷やしうどんを食べました。

キウイジュースとうどんという不思議な組み合わせです。

八つ橋のお店が運営しているお店なので、八つ橋のおまけが付いていました。

平安神宮の話は次回書きます。

お読みいただきありがとうございました🍁