奈良県多武峰にある談山神社を再び訪れました。

神社の説明などは前回書いた記事をご参照ください。
以前訪れた際の記事はこちら
まずはJR桜井駅周辺にある「マジック&マレット」さんでいつものマレットごはん。

Bセットにしました。本日の自家製サワーはパインのサワー。ホットでいただきました。

メインがこちらで、たくさんの野菜とキノコの上にチーズがたっぷりかかってます。
けっこうボリュームがあってお腹が膨れました。美味しかったです。

全部美味しかったけど、切干大根を柑橘類で和えた一品が特に気に入りました。大根の上にはイチジクが添えられていました。
きなこと枝豆のカボチャサラダはきなことカボチャの相性がすごく良かったです。
ポテトサラダにきなこを入れてみても美味しいかもしれないと思いました。
前回来た時はコロナの影響で多武峰行きのバスの本数が減らされていたんですが、今回は通常のダイヤに戻っていたので長時間待たなくてもすぐバスに乗れました。

前回は閉鎖されていた正面入り口も、今回は開放されていました。
階段を中腹まで登って、左に曲がると参拝受付所があります。

まずは祓いの社へ。パワハラ社長の怨念がついていそうなので厄を祓いました。

自分の名前と年齢を札に書いて二つに割ってから横にある箱に納めます。

龍が出現したと言われている井戸。

井戸の近くにある滝は、龗(おかみ)神社周辺から流れが続いています。
龗神社を再び訪れることが今回の目的でした。
その周辺だけ空気が違っていてめちゃくちゃ涼しかったのを覚えていますが、今回も同様でした。
不思議です。

本殿も見学させてもらいました。

紅葉シーズンになるとカメラを持った参拝客で賑わうようです。
この日は空いていました。

色々な土鈴が並べられている場所があったんですが、この不思議な土鈴が気になりました。
フトマニ図を見たことがあって、ここに書かれている不思議な文字は「龍体文字」と言われているそうです。龍体文字のことはまだよく分かっていないので、今度調べてみようと思います。
談山神社に参拝した後、県道を歩いて明日香村まで行ってみることにしました。

明日香村の棚田ではちょうど彼岸花の見頃を迎えていました。(写真は細川の棚田)
談山神社の参道に「ハイキングコース・4km」と書かれた看板があったので、県道を通らずに明日香村まで行ける道はあるようです。ただ、けもの道や危険な道もあるかもしれないので今回は県道を下っていくことにしました。

一本道なのでただ山を下ればいいだけとこの時は簡単に考えていました。

県道付近までは坂道が続いています。山なのでアップダウンが激しいです。

増賀上人という多武峰を切り拓いた偉人のお墓や石碑がところどころにありました。
比叡山の高僧良源の弟子で、法華経に通じた人物だったそうです。

石仏も近くにありました。

周りはひたすら山、山、山…。車もほとんど通っていませんでした。
この辺りでハイキングコースは途絶え、明日香村に行くには県道を通るしかないことを悟りました。歩道がないので(線引きのみ)、車が通ったら冷や冷やします。
奈良県道155線を通って明日香村まで行ったんですが、この県道は2009年に開通したようです。吉野→宇陀→橿原間の行き来が便利になったことと思われます。

山の上なので見晴らしがすごく良かったです。
ひたすら坂を下ること2時間…明日香村の看板が見えました。寄り道したのもあるかもしれませんが、けっこう時間がかかってしまいました。登りより下りの方が膝にくるみたいです💦

県道を歩いたおかげでいつもはなかなか来ない場所で、収穫前の黄金色に染まる稲穂や満開の彼岸花を見ることができました。
途中、道に逸れて「打上古墳」に立ち寄ってみましたが、イノシシなのか何か鳥獣が出るらしく門が閉じられていて先に進むことができませんでした。
後から知りましたが獣害対策の門を開閉して中に入れるようでした。

余談ですが、10月になると稲渕の棚田では「かかしまつり」が開催されます。(この時はまだ9月初旬の開催前でした)
その年を賑わせた有名人やキャラクターのかかしが田んぼ道の所々に並んでいて面白い光景です。
脚が痛くなってきたので、いくつか古墳を見てからバスで飛鳥駅まで帰ることに決めました。明日香村で有名な石舞台古墳については以前記事にしましたが、今回は横を通っただけです。
今回訪れたのは四神の壁画で知られる「高松塚古墳」と前から気になっていた「都塚古墳」です。次回紹介したいと思います。
お読みいただきありがとうございました🌸




神社の説明などは前回書いた記事をご参照ください。
以前訪れた際の記事はこちら
まずはJR桜井駅周辺にある「マジック&マレット」さんでいつものマレットごはん。

Bセットにしました。本日の自家製サワーはパインのサワー。ホットでいただきました。

メインがこちらで、たくさんの野菜とキノコの上にチーズがたっぷりかかってます。
けっこうボリュームがあってお腹が膨れました。美味しかったです。

全部美味しかったけど、切干大根を柑橘類で和えた一品が特に気に入りました。大根の上にはイチジクが添えられていました。
きなこと枝豆のカボチャサラダはきなことカボチャの相性がすごく良かったです。
ポテトサラダにきなこを入れてみても美味しいかもしれないと思いました。
前回来た時はコロナの影響で多武峰行きのバスの本数が減らされていたんですが、今回は通常のダイヤに戻っていたので長時間待たなくてもすぐバスに乗れました。

前回は閉鎖されていた正面入り口も、今回は開放されていました。
階段を中腹まで登って、左に曲がると参拝受付所があります。

まずは祓いの社へ。パワハラ社長の怨念がついていそうなので厄を祓いました。

自分の名前と年齢を札に書いて二つに割ってから横にある箱に納めます。

龍が出現したと言われている井戸。

井戸の近くにある滝は、龗(おかみ)神社周辺から流れが続いています。
龗神社を再び訪れることが今回の目的でした。
その周辺だけ空気が違っていてめちゃくちゃ涼しかったのを覚えていますが、今回も同様でした。
不思議です。

本殿も見学させてもらいました。

紅葉シーズンになるとカメラを持った参拝客で賑わうようです。
この日は空いていました。

色々な土鈴が並べられている場所があったんですが、この不思議な土鈴が気になりました。
フトマニ図を見たことがあって、ここに書かれている不思議な文字は「龍体文字」と言われているそうです。龍体文字のことはまだよく分かっていないので、今度調べてみようと思います。
談山神社に参拝した後、県道を歩いて明日香村まで行ってみることにしました。

明日香村の棚田ではちょうど彼岸花の見頃を迎えていました。(写真は細川の棚田)
談山神社の参道に「ハイキングコース・4km」と書かれた看板があったので、県道を通らずに明日香村まで行ける道はあるようです。ただ、けもの道や危険な道もあるかもしれないので今回は県道を下っていくことにしました。

一本道なのでただ山を下ればいいだけとこの時は簡単に考えていました。

県道付近までは坂道が続いています。山なのでアップダウンが激しいです。

増賀上人という多武峰を切り拓いた偉人のお墓や石碑がところどころにありました。
比叡山の高僧良源の弟子で、法華経に通じた人物だったそうです。

石仏も近くにありました。

周りはひたすら山、山、山…。車もほとんど通っていませんでした。
この辺りでハイキングコースは途絶え、明日香村に行くには県道を通るしかないことを悟りました。歩道がないので(線引きのみ)、車が通ったら冷や冷やします。
奈良県道155線を通って明日香村まで行ったんですが、この県道は2009年に開通したようです。吉野→宇陀→橿原間の行き来が便利になったことと思われます。

山の上なので見晴らしがすごく良かったです。
ひたすら坂を下ること2時間…明日香村の看板が見えました。寄り道したのもあるかもしれませんが、けっこう時間がかかってしまいました。登りより下りの方が膝にくるみたいです💦

県道を歩いたおかげでいつもはなかなか来ない場所で、収穫前の黄金色に染まる稲穂や満開の彼岸花を見ることができました。
途中、道に逸れて「打上古墳」に立ち寄ってみましたが、イノシシなのか何か鳥獣が出るらしく門が閉じられていて先に進むことができませんでした。
後から知りましたが獣害対策の門を開閉して中に入れるようでした。

余談ですが、10月になると稲渕の棚田では「かかしまつり」が開催されます。(この時はまだ9月初旬の開催前でした)
その年を賑わせた有名人やキャラクターのかかしが田んぼ道の所々に並んでいて面白い光景です。
脚が痛くなってきたので、いくつか古墳を見てからバスで飛鳥駅まで帰ることに決めました。明日香村で有名な石舞台古墳については以前記事にしましたが、今回は横を通っただけです。
今回訪れたのは四神の壁画で知られる「高松塚古墳」と前から気になっていた「都塚古墳」です。次回紹介したいと思います。
お読みいただきありがとうございました🌸


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