勝手に堺市広報大使

遺跡や神社めぐりが好きで、これまでに訪れた場所の記録や紹介記事を書いています。地元・堺のおすすめスポットも紹介しています。奈良が好きなので奈良によく出没します。

少し前に堺市堺区にある『かん袋』に友達と行ってきました。

かん袋では堺の銘菓・くるみ餅を食べることができます。

これまでお土産にもらったことはありましたが、お店で食べるのは初でした。

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かん袋という商号は豊臣秀吉が名付けた

かん袋は1329年、
和泉屋徳兵衛和泉屋の商号で餅屋を開いたのが始まりのようです。

和泉屋徳兵衛が豊臣秀吉が大阪城築城の際に毎日奉仕に出て、

餅作りで培った自慢の腕力で瓦を次々に屋根へと放り投げていきました。

その様子を見て「かん袋(紙袋)
が散る様に似ている」と称えた秀吉が
和泉屋をかん袋と名付けるよう命じ、それが商号になったそうです。


メニューはシンプルにくるみ餅のみ

くるみ餅シングル   370円
くるみ餅ダブル    740円
氷くるみ餅シングル  370円
氷くるみ餅ダブル   740円

この4つが店内飲食メニューです。

飲み物はセルフサービスのお茶または抹茶を注文することができます。

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友達は普通のくるみ餅、私は氷くるみ餅をそれぞれ注文。

餅をくるんで食べることからくるみ餅という名前が付けられたようで、
黄緑色のペーストはくるみではなく枝豆から作られています。

友達にご馳走になりました。ありがとう♡

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甘さは控えめであっさりした美味しさでした。

抹茶とよく合います。



-かん袋詳細-
所在地:大阪府堺市堺区新在家町東1-2-1
最寄駅:阪堺電車・寺地町駅から徒歩5分、南海・堺駅南口から徒歩10分
TEL:072-233-1218
定休日:火・水 (祝日は営業)

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かん袋周辺には以前ブログで紹介したお店や観光施設があります。

よければこちらもご参考にしてみてください。


与謝野晶子と千利休の生い立ちや
貿易港として栄えた堺の歴史を学べる施設『利晶の杜』

かつて万国博覧会が開催されたサルがいる公園『大浜公園』

貿易港としての歴史を持つ『旧堺港』『旧堺燈台』
冬は海風が吹き付けてくるのでめっちゃ寒いです。春と秋がおすすめ。

他にも宿院頓宮や神明神社、少し歩けば開口神社や菅原神社があります。



この日は
利晶の杜のすぐ隣にある梅の花(豆腐料理屋)にも行ってきました。

日本庭園の見える個室を予約しました。

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豆腐を使った色んな料理が食べられるので豆腐好きにはたまらないお店です。

Kちゃんへ、また今年も美味しいもの一緒に食べに行きましょう。

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