勝手に堺市広報大使

遺跡や神社めぐりが好きで、これまでに訪れた場所の記録や紹介記事を書いています。地元・堺のおすすめスポットも紹介しています。奈良が好きなので奈良によく出没します。

少し前の話になりますが、年末に奈良の室生に行ってきました。

目的地は龍鎮渓谷。以前から気になっていた龍鎮神社を訪れることにしました。

行って来た人の話によると、近鉄線・室生口大野駅から歩いて行けるということだったので
ハイキングがてら行ってきました。

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道中、大野寺対岸の崖に彫られた大きな仏様を拝見。

岩肌が風化しているのか、目を凝らして見ないと分からない程でした。

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この看板があるので足を止めて見る人は多いように思います。

大野寺は681年に役小角(えんのおづの)が開いたお寺だそうです。

磨崖仏は鎌倉時代に岸壁に刻まれたらしいです。

桜のシーズンに訪れるとしだれ桜越しの磨崖仏が見られるようなので、
いつか機会があれば春に再訪したいと思います。

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うっすらと仏像が刻まれているのが見えますか?

磨崖仏の所在地は奈良県宇陀市室生大野1680です。

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近鉄線・室生口大野駅からは徒歩5分強といったところです。

駅からは室生寺・龍穴神社方面行きのバスが出ていますが、駅からバスに乗らず

弥勒磨崖仏を見てから近くにあるバス停を利用して室生寺方面へ行くのもおすすめです。

ちなみにバスの車窓からでも磨崖仏は見えます。



大野寺の境内には入りませんでした。

磨崖仏の横を通りすぎ、龍鎮神社方面へ。

龍鎮神社までの行き方はそれほど難しくありません。

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磨崖仏を通りすぎまっすぐ行くと宇陀川に架かる橋があるので渡ります。

奥にうっすら見えている橋を渡っても同じ道に出ますが、
手前の橋を渡る方が通行車両が少ないのでおすすめ。

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橋を渡ると木々に囲まれた道が続きます。

ひたすら真っ直ぐ進むと大きな道路があるのでそのまま縦断します。

しばらく行くと室生ダムが見えてきます。

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ダム後方の橋を渡ると休憩所があります。

龍鎮神社へは橋を渡らず左に進みます。

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ほとんど人がいなく、奥の方で釣りをしている人を見かけたぐらいです。

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自然に囲まれた静かで落ち着く場所でしたが、ここで鬱陶しいおっさんが登場。

私が歩いていると車で並走しながら色々話しかけてきました。

無難にやり取りをしていたんですが、私の行き先に付いてくると言い出した時は
絶対来るなと思いました。

わざわざ遠くから来たのに、見ず知らずのおっさんとの思い出なんかいりません。

どうにかして撒こうと思い、隙を見て細い道をダッシュで走って逃げました💦

幸い二度と会うことはなかったので良かったです。



私は基本1人で行きたい場所には1人で行くのですが、

決してどこでも安全ということはないと思います。

私は近づいてきた人とは極力関わらないようにしています。

特に案内してあげるよとか、一緒に〇〇しようという人とは。

長話を聞かされ時間を無駄にすることもあるし、面倒なことに巻き込まれる可能性もあるからです。

最悪の場合、宗教勧誘を受けることもあるかもしれません。

よっぽど初対面で気が合いこの人と仲良くなりたいと思った場合は別ですが、
怪しい人もいるので人気のない場所に行く時は注意が必要です。




ちょっと嫌な話になりましたが、龍鎮神社には無事に辿り着けたので
次回写真とともにその時のことを書きたいと思います。

お読みいただきありがとうございました!


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