勝手に堺市広報大使

旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪

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旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。関西圏が多めですが、東京や海外旅行の記事もあります。

日本の城

松阪駅から松坂城跡までは徒歩15分程の距離です。松坂城跡周辺に豪商が暮らしていた地域や本居宣長ゆかりの地が集中しているので、短時間でも観光しやすい場所になっていました。🏯 松坂城跡 — 蒲生氏郷が築いた美しい石垣の名城■ 松坂城の成り立ち築城:1588年(天正16年
『【松阪市殿町】商人の町として栄えた松阪の名所巡り②蒲生氏郷築城の松坂城跡とるろうに剣心の撮影でも使われた紀州藩の暮らした御城番屋敷』の画像

前回の続きで大分県杵築市の杵築城下町を散策した日の話になります。杵築神社を後にして、すぐ近くにある杵築城天守閣に向かいました。青筵神社の鳥居をくぐり公園内の坂道を上っていくと青筵神社と駐車場があります。ここから杵築城や杵築大橋が見渡せます。~青筵(せいえん
『大分・福岡・山口旅行記⑨ 室町時代木付氏によって築かれた杵築城と七島藺の普及に尽力した人々が祀られた青筵神社』の画像

福岡県北九州市の門司港と小倉を訪ねた後、電車で宿泊先のある大分県中津市に戻ってきました。夕食まで時間があったので徒歩圏内にある中津城に行ってみることにしました。中津城は中津市のマンホールのデザインにもなっています。当時は改装中だったので奥平家歴史資料館の
『大分・福岡・山口旅行記⑦ 日本三大水城の一つ 黒田孝高が築城した中津城と中津神社、宇都宮鎮房が祀られた城井神社』の画像

四天王寺を出て次に訪れたのが津城跡でした。津城は1580年に織田信長の弟・織田信包によって創築されました。その後城づくり名人と呼ばれた藤堂高虎によって改修が行われ、石塁が高く積み直され東北と西北の両すみに三重の櫓がつくられたそうです。高虎は城周囲に武家屋敷を
『【三重県津市丸之内】続日本100名城 織田信包・藤堂高虎らによって築かれた津城跡と高山神社』の画像

岸和田城は南海本線岸和田駅から徒歩15分ほどのところに位置しています。JR阪和線東岸和田駅からもバスが出ているようですが、徒歩だと30分強くらいです。城の歴史はこちらのサイトから引用させていただきます。岸和田城はいつ、だれによって建てられたのか詳しいことはまだ
『【岸和田市岸城町】三国志に登場 諸葛孔明の八陣法モチーフの「八陣の庭」を見下ろせる岸和田城』の画像

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