勝手に堺市広報大使

遺跡や神社めぐりが好きで、これまでに訪れた場所の記録や紹介記事を書いています。地元・堺のおすすめスポットも紹介しています。奈良が好きなので奈良によく出没します。

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奈良県の神社

前回の続きで昨年12月に奈良県桜井市に行ってきた時の話です。今回の目的地だった等彌(とみ)神社。神武天皇の時世に鳥見山中に創建され、12世紀初めに現在の鳥見山麓に移されたそうです。本殿付近には鳥見山への入山口があり往復約1時間の登山を楽しむことができます。神武天
『奈良有数の古社・等彌(とみ)神社は大嘗祭発祥の地 鳥見山で軽い登山も』の画像

若櫻神社という社名の由来前回に続き奈良県桜井市にある神社を紹介します。丘の上の見晴らしの良い場所にあり、鳥居をくぐると階段が続いています。磐余(いわれ)・忍坂地域にある『若櫻神社』は、第17代履中天皇がこの地に磐余池を造り舟遊びをしていると、盃に季節はずれの
『奈良県桜井市にある履中天皇ゆかりの『若櫻神社』は磐余稚桜宮の伝承地』の画像

山の辺の道編の最後は三輪山麓にある檜原(ひばら)神社を紹介します。檜原神社は三輪山をご神体とする大神神社の摂社です。檜原神社近辺は以前この記事で紹介しているので、よかったらどうぞ。山の辺の道を歩いて行くと三輪山方面に続く坂道に入ります。この道をずっと登って
『山の辺の道を歩いた話⑦ 二上山を見下ろす絶好の夕日観測スポット・檜原神社』の画像

この記事の続きです。素戔嗚神社を出て少し歩くと「大和神社」という大きな神社がありました。大和神社は奈良時代に遣唐使が出発前に航海の安全を祈願したことで知られていますが、第二次世界大戦中に「戦艦大和」の守護神だった神社でもあります。大和という名前は奈良の旧
『山の辺の道を歩いた話② 戦艦大和の守護神・大和神社』の画像

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