今年の冬に橿原神宮前から明日香村まで歩きました。午後から夕方まで少しの時間でしたが、いつもは自転車移動なのでゆっくり散歩をしていると道端の小さな花に気づいたり、いつもと異なる視点で明日香村を楽しめました。 軽のちまたと呼ばれかつて市場が開かれていた丈六の交
明日香村
【奥飛鳥探訪】世界遺産候補地 冬の明日香村を歩く 稲渕~栢森~亀石~橿原神宮前
昨年末に奈良や明日香村が好きな友人と冬の明日香村を散歩しました。この日は冬至で近鉄飛鳥駅からすぐのところにあるあすか夢販売所で買い物をした時に柚子と入浴剤をいただきました。先着特典で配布されていたようでとてもありがたかったです。朝9時からの配布でしたが開店
世界遺産候補地を紹介 AR明日香村スタンプラリー ~聖徳太子と飛鳥時代を巡る旅~ 11ヶ所を巡ってみました
8月下旬の週末に明日香村を訪れました。駅前の観光案内所で『AR明日香村スタンプラリー』{提供:明日香村ARスタンプラリー実行委員会(株式会社ロイスエンタテインメント様)}のチラシを見つけせっかくなのでスタンプを集めながら村中を巡ることにしました。スタンプラリーの詳
【明日香村大字岡】世界文化遺産候補 斉明天皇が祭祀に用いた可能性 酒船石遺跡 酒船石と亀形石造物
万葉文化館に隣接する酒船石と亀形石造物を含む丘陵一帯に広がる遺跡は酒船石遺跡と呼ばれています。1927年4月8日に史跡に指定されています。これらの石造物もまた斉明天皇の時代に造られたとみられるようです。酒船石遺跡は7世紀中頃飛鳥宮跡の北東部の丘陵に造営されたと考
【明日香村飛鳥】飛鳥時代の女帝 斉明天皇が造った巨大な運河の跡 狂心渠(たぶれごころのみぞ)
飛鳥坐神社の鳥居付近に飛鳥東垣内遺跡の案内板が立てられていますが、この付近に川が流れています。この川は狂心渠(たぶれごころのみぞ)と言って飛鳥時代、斉明天皇が宮殿の東山に石垣を築くため石材の運搬に利用するため造った運河の跡です。3万人を動員して大規模な工事




