勝手に堺市広報大使

旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪

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旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。関西圏が多めですが、東京や海外旅行の記事もあります。

遺跡

小樽市総合博物館本館の道路を挟んですぐのところに手宮洞窟保存館があるので行ってきました。入場料は大人100円です。ここに来るまでは小樽市に洞窟があることを知りませんでした。✨ 手宮洞窟保存館とは手宮洞窟は 1866年(慶応2年)に石工の長兵衛によって発見された洞窟
『北海道旅行記⑨ 続縄文時代(約1600年前)に刻まれた陰刻画が残る手宮洞窟保存館』の画像

北海道旅行3日目はホテルで朝食を食べてから、JRを利用して札幌から小樽まで移動しました。小樽駅に到着してから、海が見たくてまず小樽の発展を支えた小樽港に向かいました。その道中に北海道鉄道の原点である「旧国鉄手宮線」の線路を見かけました。手宮線は、かつて炭鉱の
『北海道旅行記⑤ 北海道随一の商業港として発展した小樽港と北海道鉄道の原点・石炭運搬に利用された旧国鉄手宮線』の画像

松阪市は医者であり国学者でもあった本居宣長の生誕地であり長年暮らした場所としても知られています。今回は本居宣長記念館と「2つの生家」について紹介します。本居宣長記念館は松坂城跡の一角(松阪神社や城跡と同じエリア)にあり、入場料は大人400円でした。本居宣長(
『【松阪市殿町】商人の町として栄えた松阪の名所巡り④国学者・本居宣長記念館と2つの生家』の画像

甘樫坐神社から少し歩くと甘樫丘があります。入鹿の首塚や飛鳥寺方面から眼前に広がる丘で、かつて蘇我氏の邸宅があった場所と伝えられています。下の写真は亀石方面の入り口で撮ったものですが、今回は豊浦寺付近から展望台に登りました。急な坂道になっている展望台への近
『明日香村ぶらり歩き② 甘樫丘~亀石・橘寺方面~飛鳥宮跡~飛鳥坐神社へ』の画像

今年の冬に橿原神宮前から明日香村まで歩きました。午後から夕方まで少しの時間でしたが、いつもは自転車移動なのでゆっくり散歩をしていると道端の小さな花に気づいたり、いつもと異なる視点で明日香村を楽しめました。 軽のちまたと呼ばれかつて市場が開かれていた丈六の交
『明日香村ぶらり歩き① 孝元天皇陵~古宮遺跡~豊浦寺跡と難波池~甘樫坐神社』の画像

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