今回は三輪山の西側ふもと、大神神社の北西あたりに位置する茅原大墓古墳を紹介します。古墳のまとめページはこちらから 大神神社に参拝した後、山の辺の道を歩いて桧原神社まで行き桜井市街地へと続く道を下山した時に偶然見つけた古墳です。最寄り駅はJR三輪駅で、そこから
山の辺の道
天理~桜井 石上神宮から大神神社まで 今年も山の辺の道を歩いてきました!
10月の下旬に山の辺の道を歩いてきました。このコースを歩くのは約1年ぶりで今回は一人ハイキングでした。天理駅で下車し商店街で少し買い物をしました。天理は靴下の生産で有名な都市で、商店街にも靴下専門店があります。この日は冬に備えて厚めの靴下をまとめ買いしました
【天理市杣之内町】石上神宮の境外摂社だった可能性のある白山神社 ご祭神は縁結びや和合の神・菊理媛命
今回は、天理市にある石上神宮から内山永久寺跡に向かって歩く道中、少し道を逸れたところにある小さな神社「白山神社」をご紹介したいと思います。 白山神社の歴史的背景1. 白山信仰の広がり 白山神社は、全国に約3,000社以上あるとされる「白山神社系」のひとつで、総本社
【奈良市白毫寺町】百段の石段を越えて─五色椿と閻魔王で知られる白毫寺 山の辺の道北ルート沿いにある萩の花の名所
今年の9月末に奈良市内を訪れた時、新薬師寺から足を延ばして丘の上に建てられた白毫寺を初めて訪れました。白毫寺は高円山の西麓に位置していて、境内からは奈良市街が一望できます。バスは「白毫寺」停留所が最寄りですが本数が少ないので「高畑住宅」から歩くルートもおす
天理から桜井まで秋の山の辺の道を歩いた日の話 日本書紀に名前が残る古道
昨年12月の週末、半年ぶりに山の辺の道を歩いてきました。山の辺の道は、桜井市の三輪山の麓から春日山の麓へと奈良盆地の東の山裾を縫うように続く古道で、日本最古の道の一つです。今回も天理~桜井まで約16kmの南コースを歩きました。天理駅前の商店街から天理教団本部を




