旅の最後に訪れたのが杵築市にある一松邸です。一松邸は昭和初期に国務・通信・厚生・建設の各大臣を務めた一松定吉氏の邸宅を、平成12年に移築したもののようです。一松氏は特に「鬼検事」と呼ばれるほどの毅然とした姿勢で法曹界で知られ、また国務大臣として終戦後の復興
大分旅行
大分・福岡・山口旅行記⑩ 江戸時代後期築造の武家屋敷・大原邸 池泉回遊式庭園と茅葺屋根が特徴
杵築城を後にして、展望室から見えていた大原邸を訪ねました。大原邸は酢屋の坂を上ってすぐのところにある武家屋敷です。現在は一般公開されており、大分県指定の有形文化財として保存されています。大原邸は江戸時代後期に建てられた家老の屋敷で、元々この地には杵築藩の
大分・福岡・山口旅行記⑧ 杵築城跡と豊後杵築藩の第3代藩主・松平重休と松平英親がご祭神の杵築神社
旅行最終日は大分県中津市にある宿泊先のホテルで朝食を食べた後、電車で杵築市へ。今回宿泊したホテルは前日にビュッフェのメニューが掲示されるのですが、皿うどんや中津名物のから揚げなど地域の料理も食べることができてどれも美味しかったです。朝早かったからかもしれ
大分・福岡・山口旅行記② 宇佐神宮に派遣された和気清麻呂ゆかりの船繋ぎ石と宇佐の豪族 莵狹津彦・莵狹津媛が神武天皇を迎えた柁鼻神社
前回の続きで大分県宇佐市の宇佐神宮に参拝した後、JR宇佐市に向かい歩いていたところ柁鼻(かじばな)神社という神社を見つけ立ち寄りました。この辺りは和気という地名ですが、かつて和気清麻呂が宇佐神宮に派遣された際に、この地で船を繋いだことに由来する船繋ぎ石が残さ
大分・福岡・山口旅行記① 遷座1300年記念の年に全国4万社ある八幡神の総本社・宇佐神宮と極楽寺
4月28日から30日まで大分・福岡・山口(ほんの少しだけ)に旅行に行ってきました。GWシーズンでも空いていそうな場所を探していたところ、別府・湯布院以外の大分エリアが目に留まり航空券とホテルを予約。これまで九州は福岡・佐賀・長崎しか訪れたことがなかったのでいつか他




