勝手に堺市広報大使

旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪

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旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。関西圏が多めですが、東京や海外旅行の記事もあります。

初瀬街道沿いの神社仏閣・史跡

前回の続きで宇陀市の一如庵でお昼を食べた後、お店に行く途中に高台の上に鳥居が見えていて気になっていた墨坂神社に参拝しました。近鉄榛原駅からは徒歩5分ほどのところにあります。駐車場は高台の上の神社境内にありました。宇陀市内を流れる宇陀川の右岸に鎮座する墨坂神
『【宇陀市榛原萩原】日本最古の健康の神様・墨坂神社 龍の天井画もみどころ 名水・やまとの水に認定されたご神水が湧き出る竜王宮も』の画像

大和朝倉~長谷寺まで歩くシリーズの最終回は與喜天満(よきてんまん)神社を紹介します。本当は長谷寺にお参りしたら帰ろうと思っていたんですが、帰り道に気になる神社を見つけて足を止めました。鳥居の先には長い階段が続いていてこの日歩き続けた身体には少しきつかったで
『【奈良県桜井市初瀬】連歌発祥の地・與喜に鎮座する『與喜天満(よきてんまん)神社』』の画像

白山神社を出て長谷寺方面へ向かう道中、旧初瀬街道沿いに神社を発見しました。『十二柱神社』という神社で、名前からして12柱の神様が祀られているのかなと思いながら境内へ。ご祭神は・神代七代(国常立神、国狭槌神、豊斟淳神、泥土煮・沙土煮の神、大戸之道・大苫辺の神、
『【奈良県桜井市出雲】相撲と埴輪の神様・野見宿禰ゆかりの『十二柱神社』狛犬の足元に注目』の画像

玉列神社と阿弥陀堂を後にして、国道165号線沿いを長谷寺方面に向かって歩きました。泊瀬朝倉宮がかつてあったとされる場所近辺に鎮座していたのが、今回ご紹介する『白山比咩神社』です。創建年は分かりませんが、境内に立てられた石灯籠は1600年代のものもあるそうです。ご
『【桜井市黒崎】万葉集発祥の地 雄略天皇ゆかりの『白山比咩神社』』の画像

前回紹介した大神神社・摂社の玉列神社ですが、その隣に『阿弥陀堂』というお堂があります。阿弥陀堂は高野山真言宗のお寺で、江戸時代以前は玉列神社の神宮寺だったようです。慈恩寺という名前でも呼ばれており、慈恩寺はこの辺りの土地の名前でもあります。御本尊は『阿弥
『【奈良県桜井市慈恩寺】かつて玉列神社の神宮寺だった『阿弥陀堂』』の画像

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