今回は近鉄長野線の富田林駅から歩いてすぐのところにある『寺内町(じないまち)』をご紹介します。寺内町は、奈良県橿原市の今井町と少し雰囲気が似ています。1558~1561年に真宗の寺院を中心として堀や土塁などで防御された宗教自治都市・寺内町が形成されたそうです。江戸
旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪