旅の最後に訪れたのが杵築市にある一松邸です。一松邸は昭和初期に国務・通信・厚生・建設の各大臣を務めた一松定吉氏の邸宅を、平成12年に移築したもののようです。一松氏は特に「鬼検事」と呼ばれるほどの毅然とした姿勢で法曹界で知られ、また国務大臣として終戦後の復興
旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪