前回の続きで三郷から河内堅上まで龍田古道を歩いた時の話になります。峠八幡神社を後にして大和川沿いを道なりに進んで行くと奈良と大阪の県境付近に亀の瀬と呼ばれる場所があります。この辺りでは4万年前から地滑りが発生していたらしく、なかでも1931年~翌年にかけて起
旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪