勝手に堺市広報大使

遺跡や神社めぐりが好きで、これまでに訪れた場所の記録や紹介記事を書いています。地元・堺のおすすめスポットも紹介しています。奈良が好きなので奈良によく出没します。

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二上山

前回ご紹介した鳥谷口古墳からほど近いところに鎮座する神社が『當麻山口神社』です。當麻方面から二上山に登山する前に参拝して行かれる方も多いのではないかと思います。延喜式内帳にも名前を連ねる古社のようです。鳥居の手前には大きな石灯籠が並べられていました。かつ
『【葛城市當麻】木花咲弥姫命とその父・夫神がご祭神の『當麻山口神社』』の画像

二上山を下山し近鉄當麻駅に向かう道中で、何やら古墳の墳丘らしきものを見つけて立ち寄ってみました。『鳥谷口古墳』という説明書きがあり、やっぱり古墳でした。整備されていて墳丘に登れるようになっています。鳥谷口古墳は7世紀後半に築造された古墳で、形状は1辺が約7.6
『【葛城市染野】二上山産出の凝灰岩から石室が造られた『鳥谷口古墳』大津皇子のお墓説あり』の画像

前回の続きで、二上山登山編の後編です。雄岳で休憩した後馬の背を通って雌岳へ。馬の背にはトイレがあります。雌岳は標高約474m。どの方向からでも眺望がよく、ここでお昼を食べた方が良かったなと思いました。広場には日時計が置かれていて影で時刻を知ることができます。
『【葛城市加守】二上山に登った話 後編 雌岳山頂からの眺めと中将姫ゆかりの岩窟寺院、祐泉寺』の画像

前回の続きで奈良県葛城市にある二上山に登った時の話になります。近鉄二上神社口側から入山して、雄岳・雌岳を経由して當麻寺方面に抜けるルートで登りました。二上山には謀反の罪で命を落とした天武天皇の息子・大津皇子のお墓があることで知られています。また、二上山は
『【葛城市加守】二上山に登った話 前編 天武天皇皇子・大津皇子のお墓と雄岳山頂』の画像

今回は奈良県葛城市にある二上山に登った時の話になります。二上山は雄岳と雌岳が2つのこぶみたいに見える標高500mちょっとの山で、大阪府の太子町から奈良県葛城市にまたがって聳えています。近鉄南大阪線の二条神社口駅で下車して、登山口に向かいました。ルートは駅から二
『【葛城市加守】二上山雄岳を神奈備とする葛木倭文坐天羽雷命神社』の画像

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